4弦エレクトリックベース用のニッケル・ラウンドワウンド弦。ゲージは045-065-085-105のロングスケール仕様。イタリア出身のリチャード・コッコ・シニアが1951年に渡米し、エレクトリックベースが世に出た時期に弦作りを始めたことが起点。大量生産に頼らず、自ら設計した専用機械を用いて職人が手で巻き上げる製法を採り、この手巻きの手順はコッコ・メソッドと呼ばれる。素材を選別したうえで弦ごとのテンションのバランスを揃えており、セット内で音の差が出にくく、イントネーションとチューニングの安定を狙った作りになっている。同じゲージ構成でニッケルのほかステンレススチール巻きの仕様があり、エクストラロングスケール用も用意される。ブランドはリチャード・コッコ・シニアののち、アルフォンソ・アンネッキャリコへ引き継がれている。
この機材についてAbout
COMMENTSコメント
0件
コメントする...
みんなの機材Gear by Everyone
3件
FOR YOU
自分の機材を、
投稿・共有しよう。
写真とひとことを添えるだけで、あなたの機材ページができます。
できること
- 写真とひとことで、機材を最大50点まで
- 機材ごとに、演奏動画のリンクを3件まで
- 自分で決めたURLで、SNSにシェア
- アーティストや機材のページにコメント
弦の他の機材Same category
弦の一覧 →
1

Elixir
NANOWEB Phosphor Bronze
2人が使用
M
川
2

SIT
Phosphor Bronze P1150
2人が使用
稲
松
3

D'Addario
XL Nickel Wound
2人が使用
亀
伊
4

D'Addario
EXL190
2人が使用
吉
清
5

GHS
Progressives
1人が使用
若
6

Elixir
NANOWEB 80/20 Bronze
1人が使用
若
7

D'Addario
EJ11
1人が使用
崎
8

GHS
GB-DGG David Gilmour Signature
1人が使用
大
9

D'Addario
XL Chromes
1人が使用
亀
10

Dean Markley
Nickel Steel Signature
1人が使用
k