EarthQuaker Devices Afterneath
GEAR / EARTHQUAKER DEVICES

Afterneath

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メーカー
使用アーティスト
2人 滝 田

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洞窟のように広がる残響と、粒の粗いショートディレイが混ざり合うリバーブペダル。デジタルディレイラインを複数走らせる構造で、Drag コントロールがその間隔を操作する。時計回りに回すと連続した残響としてまとまり、反時計回りに回すとディレイが分離して跳ねるような不規則な反射になる。Length は減衰の長さ、Diffuse は残響の拡散具合を決め、反時計回りではアタックの残る硬い響き、時計回りでは輪郭の溶けたアンビエントな響きになる。Dampen は残響の明るさを調整し、時計回りで暗く落ち着いた音になる。Reflect はフィードバック量にあたり、深く上げると自己発振する。Mix で原音とエフェクト音の比率を取る。2020年に登場した V3 では中央に Mode ボタンが追加され、Drag の動きを9種類の設定から選べるようになった。内訳は、なめらかに反応する Unquantized、遅れを伴う Unquantized with Slew、Unquantized Volt/Octave の3つに加え、クロマチック、マイナー、メジャー/リディアン、ペンタトニック、オクターブと5度、オクターブのみ、という音階に量子化された6つ。この9モードは Eurorack 版の Afterneath モジュールから持ち込まれたもの。Drag は 50k のエクスプレッション/CV 端子で外部からコントロールできる。フットスイッチは Flexi-Switch 方式で、踏み込んだ間だけ効かせるモーメンタリー動作と通常のラッチ動作を兼ねる。バイパスはバッファードで、電源は9V DC。

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