ベース用のマルチエフェクター。67種類のストンプボックス系エフェクトを内蔵し、そのうち最大7つを任意の順番で並べて同時使用できる。内訳はダイナミクス系・フィルター系が19種類、オーバードライブおよびディストーションが15種類、モジュレーション系が17種類、ディレイとリバーブが11種類など。加えてベースアンプ5種類とキャビネット5種類のエミュレーションを備え、アンプ直結でもライン録音でも音作りができる。本体上面には3つの小型ディスプレイが並び、それぞれに4つのノブが割り当てられているため、画面ごとに1エフェクトを表示してコンパクトエフェクターを踏み替える感覚で操作できる。3つのフットスイッチでエフェクトのオン・オフやパッチ切り替えを行う。最長80秒のルーパーと68種類のリズムパターンを搭載し、リズムに合わせたループ録音による練習やフレーズ作りに対応する。専用フットスイッチから呼び出せるクロマチックチューナーはドロップチューニングやオープンチューニングにも対応し、基準ピッチは435〜445Hzの範囲で設定できる。音質面はサンプリング周波数44.1kHz、AD/DAともに128倍オーバーサンプリングの24bit変換、内部処理32bitという仕様。入出力は1/4インチのインプットとステレオアウトプット、外部コントローラー用のインプット、スマートフォンなどをつなぐステレオミニのAUXインプット、USB端子を持つ。USBでパソコンと接続し、無償のGuitar Labソフトウェアを使うことで、追加のエフェクトやアンプ/キャビネットのモデリングをダウンロードして本体に読み込める。ギター用のG3n、より大型のG5nと共通する設計思想を持つ「n」シリーズのベース版にあたる。
自分の機材を、
投稿・共有しよう。
写真とひとことを添えるだけで、あなたの機材ページができます。
できること
- 写真とひとことで、機材を最大50点まで
- 機材ごとに、演奏動画のリンクを3件まで
- 自分で決めたURLで、SNSにシェア
- アーティストや機材のページにコメント
















