John Suhrが手掛けるBadgerシリーズのギターアンプヘッド。シリーズは2006年に登場し、後にプリアンプ部の設計変更と外観の刷新を受けている。出力管にEL34を2本、プリ管に12AX7を3本、整流はソリッドステートという構成。出力段はカソードバイアス方式で、出力管を交換してもバイアス調整を必要とせず、コンプ感のある弾力的な応答が得られる。チャンネルは1系統で、ギター側のボリューム操作に対する反応を前提に組まれており、クリーンからドライブまでを手元で行き来できる。コントロールはGain、Bass、Middle、Treble、そしてPower ScalingのPowerとDrive。Power Scalingは出力段に送る電圧を可変させる仕組みで、電圧を下げるほど出力段がクリップし始めるまでの余裕が減るため、フルアップしたときの歪み方や質感を保ったまま音量だけを下げられる。可変幅は1Wまで及ぶ。プリアンプ部にはフットスイッチで切り替える高電圧カスケードMOSFETブーストを搭載し、より深いサチュレーションを追加できる。エフェクトループは真空管によるバッファードのシリーズ接続で、ペダルにもラック機器にも対応する。スピーカーアウトは2系統で、インピーダンスは4Ω / 8Ω / 16Ωから選択する。シリーズにはEL84を2本と5Y3GT整流管を積むBadger 18、EL84を4本使うBadger 35がある。
この機材についてAbout
COMMENTSコメント
0件
コメントする...
みんなの機材Gear by Everyone
3件
FOR YOU
自分の機材を、
投稿・共有しよう。
写真とひとことを添えるだけで、あなたの機材ページができます。
できること
- 写真とひとことで、機材を最大50点まで
- 機材ごとに、演奏動画のリンクを3件まで
- 自分で決めたURLで、SNSにシェア
- アーティストや機材のページにコメント
Suhrの他の機材Same maker
Suhrの機材 →
ギターアンプヘッドの他の機材Same category
ギターアンプヘッドの一覧 →
1

Marshall
JCM800
4人が使用
真
小
T
細
2

Bogner
Ecstasy
3人が使用
H
カ
喜
3

Marshall
JMP 2203
3人が使用
生
飯
ア
4

Hiwatt
Custom 100
2人が使用
小
T
5

Matchless
HC-30
2人が使用
t
T
6

Marshall
JCM2000
2人が使用
小
H
7

Marshall
JCM2000 DSL100
2人が使用
吉
M
8

Hughes & Kettner
TRIAMP MARK3
2人が使用
増
田
9

Divided by 13
LDW 17/39
2人が使用
川
喜
10

Mesa/Boogie
Triple Rectifier
2人が使用
K
滝


