イギリス・ピーターバラのG7thが2004年4月に発売した、ギター用のカポタスト。握り込むだけで装着でき、もう一度つまむようにして外す「スクイーズオン/スクイーズオフ」の片手操作が基本で、レバーやネジで締め具合を合わせる手間がない。内部にラップスプリングクラッチを用いたUnique Tension Controlという機構を備え、握る力の加減がそのまま弦を押さえる圧力として保持されるため、チューニングの安定につながる。弦やネックに触れる面にはシリコンラバーのパッドを配し、金属がネックに直接当たらない構造。使わないときはヘッドやナットの後ろに掛けておける。2014年に後継のPerformance 2が登場し、スチール弦用とクラシック/フラメンコ用が用意された。さらにPerformance 3では、弦に当たるパッドが指板のラジアスに合わせて追従するAdaptive Radius Technology(ART)を採用し、2019年7月にEuropean Product Design Awardを受賞。メーカーは2009年にQueen's Award for Enterpriseを受けている。
この機材についてAbout
COMMENTSコメント
0件
コメントする...
みんなの機材Gear by Everyone
3件
FOR YOU
自分の機材を、
投稿・共有しよう。
写真とひとことを添えるだけで、あなたの機材ページができます。
できること
- 写真とひとことで、機材を最大50点まで
- 機材ごとに、演奏動画のリンクを3件まで
- 自分で決めたURLで、SNSにシェア
- アーティストや機材のページにコメント
G7thの他の機材Same maker
G7thの機材 →
カポタストの他の機材Same category
カポタストの一覧 →




