田邊駿一
田邊駿一(Shunichi Tanabe)は、ロックバンド BLUE ENCOUNT のボーカル/ギターを務めるフロントマン。熊本の高等専門学校で出会った仲間と2004年に BLUE ENCOUNT を結成し、ほぼ全ての楽曲の作詞・作曲を手がける。感情をまっすぐにぶつける熱いボーカルと共感性の高い歌詞で知られ、「ポラリス」「DAY×DAY」などアニメタイアップ曲も数多く手がけてきた。江口雄也、辻村勇太、高村佳秀 とともにバンドを率いている。Y-UPには、Gibsonの Les Paul Standard や Psychederhythmの Hollow T Custom、Hughes & Kettnerの TRIAMP MARK3 などの使用機材が登録されている。
Gear & Sources
使用機材と情報元Sago New Material Guitars
Classic Style T CustomSago製のTLタイプ、Classic Style T Custom。アルダー2Pボディ、ダークサーモ・メイプル・ネック、ローズ指板。L(x) TLピックアップ×2、Gotoh Ti-TC1ブリッジ。1V1T3way、カラーはGlacier。
Psychederhythm
Hollow T Customサイケデリズムが田邊向けに製作したシンラインTLタイプ。アルダーのホロウ・ボディにKing Fisher Blue Metallicのマッチング塗装。ネックにLundgren Heaven 57、ブリッジにVintage Vibe Guitars製PUを搭載。2018年に入手。
Gibson
Les Paul Standardギブソン・カスタム製のレス・ポール・スタンダード。2017年に入手し、バダス・ブリッジを搭載。メイン器の1本で、アルバム『Q.E.D』のレコーディングでは未使用だがライブで使用。
Fender
Made in Japan Modern TelecasterフェンダーのMade in Japan Modern Telecaster。HH仕様のオール・ブラック・フィニッシュ。2019年に入手し、FenderNewsで使用ギターとして確認できる。
HISTORY
TH-SG島村楽器のオリジナルブランドHISTORYが製作したカスタムメイドのSGタイプ。田邊のメイン器として使用。『だいじょうぶ』MVではブルーのSGタイプが確認できる。
HISTORY
TH-SG島村楽器のオリジナルブランドHISTORYのSGタイプ、TH-SGのレギュラーモデル(HCHピックアップ仕様)。
Hughes & Kettner
TM212 Cabinetヒュース&ケトナーのギター用2×12キャビネット、TM212 Cabinet。TRIAMP MARK3と組み合わせて使用。
Hughes & Kettner
TRIAMP MARK3ヒュース&ケトナーのギターアンプ・ヘッド、TRIAMP MARK3。歪みを含む音作りの中心として使用。
BOSS
FV-500Hボスのボリューム・ペダル(ハイ・インピーダンス仕様)。スイッチャーから一度アウトした信号を経由させ、再びスイッチャーに戻す配線で使用。
TC Electronic
ND-1 Nova DelayTCエレクトロニックのデジタル・ディレイ。スイッチャーのループ(L5)に接続して使用。
TC Electronic
PolyTuneTCエレクトロニックのポリフォニック・チューナー。全弦を一度に表示できる。ペダルボードに配置。
DigiTech
Whammy DTデジテックのピッチシフター(ワーミー)。ドロップ・チューン機能を備えるWhammy DT。スイッチャーのL1に接続し、多用している。
Free The Tone
ARC-3フリーザトーンのプログラマブル・スイッチャー。L1にワーミー、L5にディレイ等を接続し、ボード全体を制御する中核機材。
HISTORY
BLUE ENCOUNT × HISTORY Collaboration Pick SetBLUE ENCOUNT × HISTORYのコラボレーション・ピックセット(4枚組)。田邊監修ピックはトライアングル型、トーテックス製、厚さ0.6mm。表面がややざらつく仕様。
Free The Tone
JB-82Sフリーザトーンのシグナル・ジャンクションボックス。ギターからまず本機に入り、スイッチャーへ送られる。ペダルボードの配線を集約する。




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