Artists
Band
BREIMEN
※ サポートメンバーを含む場合があります。
About
バンド紹介BREIMEN(ブレイメン)は、ファンクやソウルを基盤にジャズ、ヒップホップ、ロックなどを横断する5人組のミクスチャー/オルタナティブ・ファンク・バンド。高木祥太(Vo/Ba)、サトウカツシロ(Gt)、いけだゆうた(Key)、ジョージ林(Sax)、菅野颯(Dr)からなる。2015年に高木を中心とした前身バンド「無礼メン」として始動し、初代ボーカルの脱退を機に高木がボーカルを兼任、2018年に改名と現編成への移行を行った。早稲田大学の音楽サークルやセッション・シーンで出会ったメンバーで構成され、各人がサポート/セッション・プレイヤーとしても活動する点でも知られる。2021年の2ndアルバム『Play time isn't over』はASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文が主宰する音楽賞で特別賞を受賞し、2024年のアルバム『AVEANTIN』でソニー・ミュージックレーベルズのアリオラジャパンよりメジャー・デビューした。岡野昭仁と井口理の「MELODY(prod. by BREIMEN)」の制作や、テレビアニメ『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』のエンディング曲「Rolling Stone」などでも知られる。機材面では、Y-UPに各メンバーの使用機材が登録されており、高木祥太のFenderのプレシジョン・ベース、サトウカツシロのFenderやPaul Reed Smithのギター、いけだゆうたのYamahaやNordの鍵盤、菅野颯のTAMAのドラムキットやPaisteのシンバルなどを確認できる。