Moog Moogerfooger MF-104M
GEAR / MOOG

Moogerfooger MF-104M

カテゴリー
メーカー
使用アーティスト
1人 美

各ショップの検索結果を開きます(一部に広告を含みます)

BBD(バケット・ブリゲード・デバイス)を使ったアナログ・ディレイ。ディレイ・タイムは40ms〜800msで、SHORT/LONG スイッチで範囲とトーンが切り替わり、SHORT は40〜400msの明るめの音、LONG は80〜800msの暗めの音になる。前面には DRIVE、TIME、FEEDBACK、OUTPUT LEVEL、MIX のノブが並ぶ。DRIVE は入力の感度を約35dBの幅で調整でき、上げると歪みを加えることもできる。FEEDBACK は目盛り8を超えると発振することがある。ディレイ・タイムを揺らす LFO はサイン、三角、矩形、ランプ、ノコギリ、サンプル&ホールドの6波形から選べ、RATE は0.05Hz〜50Hz、AMOUNT で揺れの深さを決める。タップ・テンポ専用のスイッチがあり、ディレイ・タイムと LFO RATE のどちらに効かせるかを長押しで切り替えられる。バイパス・スイッチを長押しすると、エフェクトをオフにしてもディレイ回路に残った音が鳴り続けるスピルオーバー・モードになる。出力は原音とエフェクト音を混ぜた MIX OUT と、エフェクト音だけの DELAY OUT の2系統。背面には FEEDBACK/TIME/LFO RATE/MIX/LFO AMOUNT を操作するエクスプレッション・ペダル(CV)入力と、フィードバック経路に別のエフェクトを挟めるセンド/リターン端子(FEEDBACK INSERT)がある。MIDI 入力も備え、前面のノブやスイッチを MIDI で操作できるほか、ディレイ・タイムや LFO を MIDI クロックに合わせられる。電源は9Vセンタープラス(400mA以上)。2000年に1000台限定で出た MF-104 と同じ系統の BBD チップを使い、2012年に発売された。ディレイ・タイムを最長1.2秒まで伸ばした MF-104M Super Delay も560台だけ作られた。

この機材についてAbout
COMMENTSコメント 0件
コメントする...
使用しているアーティストUsed by 1人 アーティスト一覧 →
みんなの機材Gear by Everyone 3件
FOR YOU

自分の機材を、
投稿・共有しよう。

写真とひとことを添えるだけで、あなたの機材ページができます。

  • 登録無料
  • Googleでログイン

できること

  • 写真とひとことで、機材を最大50点まで
  • 機材ごとに、演奏動画のリンクを3件まで
  • 自分で決めたURLで、SNSにシェア
  • アーティストや機材のページにコメント
無料ではじめる
Moogの他の機材Same maker Moogの機材 →
ディレイの他の機材Same category ディレイの一覧 →