フルカワユタカ
フルカワユタカ(Yutaka Furukawa)は、スリーピースロックバンド DOPING PANDA のボーカル/ギターであり、ソロでも活動するミュージシャンである。1997年に DOPING PANDA を結成し、2005年のアルバム『High Fidelity』でメジャーデビューした。エレクトロダンスロックを取り入れたサウンドで知られ、2012年の解散を経て2022年に活動を再開している。作詞・作曲のほかアレンジやプログラミング、エンジニアリングも手がけるが、自身はギタリストとしての意識を強く語ってきた。ライブではフェンダーのテレキャスターを一貫して用い、マスタービルダーのMark Kendrickが手がけた2本のテレキャスターを使い分けていることを公言している。解散後の2013年からはフルカワユタカ名義でソロ作品を発表し、全国ツアーや他アーティストへの楽曲提供など幅広く活動している。Y-UPには、Fenderの Custom Shop Telecaster のほか、アンプやエフェクターなどの使用機材が登録されている。
Gear & Sources
使用機材と情報元Fender
Custom Shop Telecaster (2005)Mark Kendrick製作のフェンダー・カスタムショップ製テレキャスター。'05年製、サンバースト、トップ&バックがアルダー材でセンターがメイプル材のセミホロウ構造、フロント/リアともにハムバッカー2基。メインギターとしてMVやライブなどで使用。
Fender
Custom Shop TelecasterMark Kendrick製作のフェンダー・カスタムショップ製テレキャスター。ナチュラル・フィニッシュ、アッシュ1ピースのソリッド・ボディ、2ハムバッカー仕様。サブ機としてライブやレコーディングなどで使用。
Greco
Zemaitis GZA-2600グレコGZシリーズのアコースティックギター。ソリッド・シトカスプルース・トップ、インディアン・ローズウッドのサイド&バック、3ピース・マホガニーネック。ハート型のサウンドホールとアバロン・インレイが特徴。ライブなどで使用。
SHINOS
ROCKET赤い筐体のコンボ型真空管ギターアンプ。出力切替により小音量でも音質を保てる。後輩のミュージシャンに勧められて購入し、Instagramで確認できる。
EMMA Electronic
ReezaFRATzitzアンプライクな歪みが得られるディストーション/オーバードライブ・ペダル。SHINOSアンプとともにボード上に配置。Instagramで確認。
Providence
Stampede OD SOV-2赤い筐体のオーバードライブ・ペダル。BOSS TU-2やブースト用フットスイッチとともに足下に配置。ライブ映像などで確認できる。
BOSS
TU-2 Chromatic Tunerクロマチック・チューナー・ペダル。足下に置く数少ないペダルの一つで、ライブ映像や雑誌などで確認。
BOSS
DR-5Dr. Rhythm Sectionシリーズのリズムマシン。高校時代に4chカセットMTRなどとともに宅録・作曲に使用していたことがXで確認できる。




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