ペダルボードやラックの配線をまとめるためのシグナル・ジャンクションボックス。ボード上に並んだエフェクターへ直接ケーブルを抜き差しするのではなく、ボードの端に置いたこの箱で入出力を集約する使い方をする。機材間の結線が整理されてセッティングの時間が短くなり、狭い場所でケーブルやプラグにかかる負担も減らせる。オーディオラインは4系統で、標準フォーンジャックで接続する。あわせてDIN 5ピンコネクターを備え、MIDI信号を送ることもできる。INPUTの接続はボックスの片側からのみ行う構造。後継のJB-41Sでは、INPUTを左右どちらの面からでも接続できるように変更され、4系統目の端子がステレオ(TRS)対応となって、バランス接続のオーディオラインやアンプのチャンネル切り替えなどのコントロール信号にも使えるようになった。コネクターもDIN 5ピンからDIN 7ピンに変わり、MIDIに加えて同社のARC-3 LINKにも対応する。さらにJB-41Sの後継としてJB-41Cが2024年3月28日に発売され、高さが56mmから34mmに下げられ、ボックスの上にエフェクターやチューナーを置く使い方に合わせた設計となった。ジャンクションボックスのシリーズには、系統数を絞った小型のJB-21や、端子数の多いJB-82系も用意されている。
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M
MIYAVI
Guitar/Vocals
シグナルジャンクションボックス。2台使用し、マーシャル、フェンダー、ベースアンプ、PAへ接続される。MIYAVI NOV. 2017仕様。
k
ken
Guitar
ジャンクションボックス。ペダルボードに配置。
川
川上洋平
Guitar/Vocals
ジャンクション・ボックス。ボードの信号の入出力をまとめる。
江
江口雄也
Guitar
フリーザトーンのシグナル・ジャンクションボックス。4系統の入出力とMIDI/ARC-3リンク用端子を備え、ペダルボードの配線を集約する。
磯
磯部寛之
Bass
ジャンクション・ボックス。ベースからの信号がまず入力される。ペダルとアンプ/ベースの接続に使用。
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