川上洋平
川上洋平(Yohei Kawakami)は、ロックバンド [Alexandros](アレキサンドロス)のボーカル/ギターで、バンドの大半の楽曲の作詞・作曲を手がけるメインソングライター。1982年生まれ、神奈川県川崎市出身。父の仕事の関係で幼少期から中学までをシリアで過ごし、英語と日本語を使い分けて歌う。2001年に青山学院大学在学中、磯部寛之らとともに前身バンド [Champagne] を結成した。透き通るハイトーンボイスと、Oasisなどに通じるUKロックの影響を感じさせるサウンドで知られ、「ワタリドリ」などのヒット曲を生み出している。ギターはフェンダーのジャズマスターを愛用し、Y-UPにも Fenderの Jazzmaster や Stratocaster などが使用機材として登録されている。
Gear & Sources
使用機材と情報元Fender
Jazzmaster白系フィニッシュのジャズマスター。MVなどで使用。
Fender
Jazzmaster (1965)メインで使用する1965年製ジャズマスター。シリアルはL96513で2012年に入手。サンバースト・フィニッシュで、マスタリー・ブリッジに換装。ライブ映像で確認。
Fender
Made in Japan Heritage 60s Jazzmasterホワイト・ブロンド・フィニッシュのジャズマスター。Fender公式の撮影企画で確認できる。
Fender
Stratocaster白系フィニッシュ、メイプル・ネックのストラトキャスター。MVで使用。
BOSS
BD-2W Blues Driver技 WAZA CRAFT仕様のオーバードライブ。ボードの歪み系のひとつ。
BOSS
DD-3 Digital Delayデジタル・ディレイ。ボードに長く組み込まれている。
ISP Technologies
Decimatorノイズ・ゲート。2021年のボードに配置。
MXR
EVH90 Phase 90フェイザー。エディ・ヴァン・ヘイレンとのコラボ・モデルで、ARC-3のループに接続。
BOSS
JB-2 Angry DriverBOSSとJHS Pedalsのコラボによるオーバードライブ。2021年のボードに配置。
BOSS
MT-2 Metal Zoneディストーション。2021年のボードに配置。
MXR
Phase 90フェイザー。オレンジ筐体のスタンダード・モデルで、ペダルボードに配置。
Mad Professor
Ruby Red Boosterブースター。2021年のボードに配置。
Mad Professor
Sweet Honey Overdriveハンドワイヤードのオーバードライブ。ARC-3のループに接続。
BOSS
TU-3S Chromatic Tunerチューナー。ボードに配置。
MOOER
Tone Capture GTRギターのトーンを取り込んで再現するトーン・キャプチャー・ペダル。2021年のボードで確認できる。
Free The Tone
ARC-3ルーティング・コントローラー。ボードの中核として複数のエフェクターをループ制御する。
Free The Tone
JB-41ジャンクション・ボックス。ボードの信号の入出力をまとめる。




コメントする
- 情報元となるURL(SNSや記事など)を共有いただければ、内容を確認のうえ、情報の追加・修正をいたします。
- 情報の誤りはコメントでお知らせください。
コメントする...