磯部寛之
磯部寛之(Hiroyuki Isobe)は、ロックバンド [Alexandros](アレキサンドロス)のベーシストで、コーラスも担当する。1982年生まれ。小学校高学年から中学にかけてをアメリカで過ごし、川上洋平とは青山学院大学在学中に前身バンド [Champagne] を結成した中心メンバーである。多彩なベースとコーラスでバンドのサウンドを支え、「ワタリドリ」をはじめとする楽曲で知られる [Alexandros] の一員として活動している。Y-UPには、Fenderの Jazz Bass や Precision Bass、Rickenbackerの 4001、Ampegのアンプ類など、数多くの使用機材が登録されている。
Gear & Sources
使用機材と情報元Rickenbacker
4001 (1970s)1970年代製のリッケンバッカー4001。鮮やかなレッド・カラーで、楽器店で購入したライブ専用器。2015年頃から使用。Instagramで確認できる。
Godin
A4 Ultra Frettedゴダン製A4 Ultraのフレッテッド・モデル。所有するベースのひとつ。
Fender
Custom Shop Jazz Bassフェンダー・カスタムショップ製のジャズ・ベース。ドロップC♯チューニング用として活躍。リア・ピックアップを高めにセットしパワフルな出音を狙う。ライブ映像で確認。
Gibson
Flying V Bass (1981)1981年製シルバー・バーストのギブソン・フライングVベース。ステージ上のツインV演出のため2019年頃に購入。リア・ピックアップをメインに使用。Instagramで確認できる。
Fender
Jazz Bass (1974)1974年製のジャズ・ベース。旧メイン器として使用。
Fender
Jazz Bass (1964)シリアルがLから始まる1964年製のジャズ・ベース。塗装が剝げ落ちた状態の不動のメイン器で、『PROVOKE』のレコーディングなどで使用。
Gibson
Les Paul Triumph Bass (1970s)ギブソン製レスポール・トライアンフ・ベース。川上洋平の兄から借り受けた“兄ちゃんベース”。「WITH ALL DUE RESPECT」「Boy Fearless」などで使用。
Fender
Musicmaster Bassフェンダー製ミュージックマスター・ベース。所有するベースのひとつ。
Fender
Precision Bass (1977)1977年製のプレシジョン・ベース。シリアルはS753340。アッシュ・ボディ、メイプル・ネック/指板で、ディマジオ製ピックアップを搭載。レコーディングなどで使用。
Fender
Bassman 100フェンダー製ベース・アンプ・ヘッド。所有する機材のひとつ。
Ampeg
SVT-450Hアンプ・ヘッド。Ampeg公式アーティストページに使用機材として掲載(生産完了モデル)。
Ampeg
SVT-810AV8x10のベース・キャビネット。アンプ・システムごとステージ袖に設置して使用。
Ampeg
SVT-VRサブのアンプ・ヘッド。メインと2台体制でステージ袖に設置。
Ampeg
SVT-VRメインのアンプ・ヘッド。低域の回り込みを避けるためステージ袖に設置。チャンネル1のノーマル・インプットを使用。
Ampeg
V-4Bアンプ・ヘッド。Ampeg公式アーティストページに使用機材として掲載。
BOSS
BB-1X Bass Driverオーバードライブ。軽く歪ませて音色にわずかな変化を加える用途で使用。
BOSS
BC-1X Bass Compコンプレッサー。使用頻度は少ないが、スラップ時などにブースターと併用される。
Mad Professor
Blueberry Bass Overdriveオーバードライブ。ARC-3のループに配置。ヴィンテージ管アンプ的な軽い歪みが得られる。Facebookで確認できる。
pandaMidi Solutions
Future Impact I.ベース・シンセ。ARC-3のループに接続して使用。
Free The Tone
IG-1N Integrated Gateノイズゲート。ラック左側に外付けして使用。
Radial
J48ラック裏に組み込まれたDI。エフェクター・ボードからアンプへ送る信号系統で使用。
Darkglass Electronics
Microtubes B7K Ultraプリアンプ。プレシジョン・ベースやドロップ・チューニングのジャズ・ベース使用時に、ナチュラルな歪みとロー・エンド補強の目的で使用。
JHS Pedals
PandamoniumSVT系プリアンプと4 Wheelerファズを備えた2in1ペダル。ピック弾き時に、ファズとオーバードライブの中間的なキャラクターで使用。
Electro-Harmonix
Pitch Forkピッチシフター。エクスプレッション・ペダルと組み合わせて使用。
Tech 21
Red Ripperファズ。低域の膨らみが豊かになるようにセッティングされ、ARC-3のループに接続。
Mad Professor
Ruby Red Boosterブースター。スラップ・フレーズなどでコンプと併用し、ハードにコンプレッションのかかった質感を加えるために使用。
Crews Maniac Sound
SVD-001ベース用オーバードライブ。クリーン・ミックスを備えたクラシック・オーバードライブで、ペダルボードに配置。Facebookで確認できる。
Tech 21
SansAmp Bass Driver DIプリアンプ/DI。ベース・ドライバーとして使用。
Tech 21
SansAmp RBIラックマウントのベース・プリアンプ。音の補正用途として常時オンで使用し、ロー感を膨らませる役割。2023年頃のラック移行時に導入。
BOSS
TU-3S Chromatic Tunerチューナー。ペダルボードに配置。
KORG
XVP-10エクスプレッション/ヴォリューム・ペダル。ピッチシフターと接続し、ピッチのリアルタイム・コントロールに使用。
Moog
Subsequent 37シンセ・ベースとして使用するアナログ・シンセサイザー。「todayyyyy」では全篇を、「Boy Fearless」では曲中で弾き分けて使用。
Free The Tone
ARC-3ルーティング・コントローラー。すべてのペダルが接続され、複数のループを構成する中核機材。
GHS
Bass Boomersラウンド・ワウンド弦。ゲージ.050–.107のショート・スケール用セットで、ギブソン製ベース2本に使用。
GHS
Bass Boomersラウンド・ワウンド弦。ゲージ.050–.115のセットで、カスタムショップ製ジャズ・ベースをドロップC♯にする際に使用。
GHS
Bass Boomersラウンド・ワウンド弦。ゲージ.045–.105のメイン・セットで、1964年製ジャズ・ベース、プレシジョン・ベース、リッケンバッカーに使用。
American Audio
DB Display MKIIラックに組み込まれたLEDレベル・メーター。
KORG
DTR-2ラックマウントのチューナー。
Free The Tone
JB-41ジャンクション・ボックス。ベースからの信号がまず入力される。ペダルとアンプ/ベースの接続に使用。




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