Precision Bass
- 使用アーティスト
- 17人 楢 前 加 二 高 +12
- 掲載されている年式
- 1956–1979
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ソリッドボディのエレクトリックベース。1950年にレオ・フェンダーが試作し、1951年10月から販売が始まった。34インチスケール、20フレット、アッシュまたはアルダーのボディ、1ピースメイプルのボルトオンネックという構成で登場した。1951年から1956年までのモデルはアルニコVマグネットのシングルコイルを1基搭載し、弦はボディ裏から通す方式だった。1954年にボディのコンター加工と白いピックガード、2トーンサンバースト仕上げが採り入れられる。1957年に大きな仕様変更があり、ヘッドとピックガードの形状がストラトキャスターに準じたものへ改められ、ピックアップは2つに分割配置してハムノイズを打ち消すスプリットコイルへ置き換わった。ブリッジは4つのスチールサドルを持つ形式になり、弦はブリッジ側で留める方式へ変更されている。この1957年の仕様が、以後の基本形として受け継がれている。指板材は1959年にローズウッドが加わり、1966年から67年にかけて貼り合わせのメイプル指板も選べるようになった。派生としては、アクティブ回路を備えたPrecision Bass Special(1980年)、スプリットコイルにジャズベース型ピックアップを組み合わせたPJ配列のモデル、1980年代以降のAmerican Vintage系の復刻シリーズ、Playerシリーズなどがある。
未確認
年式は出典で確認できたものだけを載せています。2人ぶんは、使用は確認できているものの年式までは分かっていません。
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