ベース用の真空管アンプヘッドで、1970年代初頭のいわゆる「ブルーライン」期のSVTを復刻したモデル。定格出力は300W RMSで、2Ωと4Ωの両方に対応する。パワー段には6550を6本使用し、プリアンプ部は12AX7を3本と12AU7を2本、ドライバー段は12AX7を1本と12AU7を2本で構成される、オールチューブの信号経路を持つ。フロントパネルは2チャンネル4インプット構成で、チャンネルごとにEQのバンド数が異なる。3バンドのトーンコントロールに加え、中域の効きを切り替える3ポジションのミッドレンジ・セレクターを備え、高域と低域をそれぞれ持ち上げるUltra HiとUltra Loのスイッチも搭載する。操作系にはオリジナルの意匠を踏まえたロッカースイッチを採用。リアパネルにはバランス・ラインアウト、プリアンプアウト/パワーアンプイン、スレーブアウトを備え、外部機器やPAへの接続、プリ部とパワー部の分離運用に対応する。本体サイズは幅24インチ×高さ11.5インチ×奥行12.75インチ、重量は約85ポンド。
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M
MOMIKEN
Bass
真空管のベース・アンプ・ヘッド。ヴィンテージっぽい歪み方を好み、メインのヘッドとして使用。チャンネル1を基本に使う。
中
中村和彦
Bass
真空管ベースアンプ・ヘッド。1987 Limited Editionとメイン/バックアップを入れ替えながら使用。
磯
磯部寛之
Bass
サブのアンプ・ヘッド。メインと2台体制でステージ袖に設置。 メインのアンプ・ヘッド。低域の回り込みを避けるためステージ袖に設置。チャンネル1のノーマル・インプットを使用。
高
高田雄一
Bass
ヴィンテージSVTを再現したオールチューブのベースアンプヘッド。2006年から2018年の活動再開まで使用。
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