tetsuya
tetsuya(テツヤ)は、ロックバンド L'Arc-en-Ciel のベーシストであり、バンドの創設者・リーダーである。1991年に大阪で L'Arc-en-Ciel を結成し、メンバーを集めた中心人物として知られる。隙間のない明快なベースラインでバンドサウンドの軸を担うほか、「HONEY」や「DAYBREAK'S BELL」などの楽曲も手がけている。TETSUYA名義でのソロ活動も行っている。Y-UPには、Laklandの 55-69 tetsuya や、Zonの Legacy Elite tetsuya Model といったシグネチャーモデルを含む使用機材が登録されている。
Gear & Sources
使用機材と情報元ESP
Eiffelエッフェル塔を模したデザインのギター。3基のピックアップがトリコロールカラー。アルダーボディ、メイプルネック。「EVERLASTING」で使用。
Lakland
55-69 tetsuyaレイクランド製シグネチャーモデル。キルテッドメイプルトップ、スワンプアッシュバック、ESP製ピックアップとLC-1プリアンプを搭載。「CHASE」「winter fall」などで使用。
ESP
Albion2018年のクリスマスライブに合わせて製作。メイプルトップ+スワンプアッシュ、34インチメイプルネック、24フレット。シグネチャーPU搭載。「Driver's High」「HONEY」などで使用。
ESP
Bandit Six高音弦側に2弦を追加した6弦仕様の2号機。アルダーボディ、メイプルネック/指板、バルトリーニPU、LC-1回路。「NEO UNIVERSE」「get out from the shell」で使用。
ESP
Bass VJ-Jタイプの4弦ベース。1998年頃のBass IVを基にした個体。アルダーボディ、メイプルネック、ローズウッド指板、34インチスケール。「あなた」「虹」で使用。
ESP
Glambelly Good Vibeskurry氏によるグラフィックがボディとヘッドにペイントされたモデル。アーチドトップ、キルテッドメイプル/スワンプアッシュ、34インチメイプルネック。「ミライ」「Dune」などで使用。
Zon
Legacy Elite 519 tetsuya ModelピンクカラーのZON製モデル。レコーディングでメインに使うLegacy Elite 519と同仕様。「metropolis」「REVELATION」などで使用。2012年に届いた個体。
Zon
Legacy Elite tetsuya ModelZON製シグネチャーモデルの第一号機。マホガニーコア/メイプル/キルテッドウォルナットのラミネートボディ、コンポジットネック。「Caress of Venus」で使用。2011年から使用。
Basson
B410Bステージ袖にセットされる4×10キャビネット。客席で聴けるベース音は本機をマイキングしている。
Basson
B810Bステージ上にセットされる8×10キャビネット。ホワイトのほか赤・青も用意し、トリコロールカラーで並べられる。
Matchless
HC-30「EVERLASTING」でのギター演奏時に使用するギターアンプヘッド。ベースラックのSVT上にスタンバイされる。
Ampeg
SVT仕様の異なるヴィンテージSVTを3台チャンネルリンクして使用。メインに加えバックアップ用も用意されている。ライブなどで使用。
Groove Tubes
Soul-O 150ギター演奏時に使用するヘッド。クリーンチャンネルを使用し、同社キャビネットと組み合わせる。
Stella Gear
Bass Driver's Hightetsuyaのシグネチャーモデルのベースドライバー。2024年のツアーから導入された。ドロワー内に配置。
Electro-Harmonix
Bass Micro Synthesizerベース用アナログシンセサイザー。ドロワー内に配置されている。
API
Bass TranZformer LXD.I./プリアンプ/コンプレッサー。イヤモニにはこのユニットからの音が返されている。
Electro-Harmonix
Big Muff Piヴィンテージのビッグマフ。「READY STEADY GO」のイントロでフェイザーと合わせて使用される。ドロワー内に配置。
Free The Tone
Black Vehicle BV-1VHTS回路を搭載したベース用オーバードライブ。ドライ音に少し歪みを混ぜる目的で使用されている。ドロワー内に配置。
KarDiaN
C10H12N20オーバードライブ。「NEO UNIVERSE」で使用された。ベースラックのドロワー内に配置。
PSK
CDV-5ディストーション。「get out from the shell」で使用。ペダルボードのトレー内に配置。
Providence
Chrono Delay DLY-4ギター演奏時に使用するディレイ。ギターアンプヘッドの上にセットされる。
Empress Effects
Compressor MkIIコンプレッサー。ドロワー内に配置され、ノブはテープで固定されている。
Providence
DBS-1 Dual Bass Stationベースごとの音色を微調整するために使用するプリアンプ。パワフルな音になるとして全音色に使用している。
Studio Daydream
FETBOX Custom V7.2ギター演奏時に足もとで使用するプリアンプ。
weed
FREEZERコーラス。ドロワー最上段に配置されている。
Free The Tone
Flight Time FT-1Yデジタルディレイ。「NEO UNIVERSE」「EVERLASTING」「ミライ」などで使用される。ドロワー内に配置。
BOSS
GE-10 Graphic Equalizer10バンドのグラフィックイコライザー。ベースラックに組み込まれている。
Electro-Harmonix
Graphic FuzzグラフィックEQを備えたファズ。「READY STEADY GO」のイントロ以外で使用される。ドロワー内に配置。
TC Electronic
Helix Phaserフェイザー。「READY STEADY GO」で使用される。ドロワー最上段に配置。
Free The Tone
IG-1N Integrated Gateノイズリダクション&ゲート。LB-2に接続されON/OFFコントロールされる。ドロワー内に配置。
Moog
Moogerfooger MF-101ローパスフィルター。「REVELATION」で使用される。ドロワー内に配置。
Free The Tone
Motion Loop ML-1Lルーパー。ベースラックのドロワー内に配置されている。
Free The Tone
PA-1QBプログラマブルアナログ10バンドEQ。SVTへの送りとモニターへの送りの音色調整用として2台を使用している。
Little Labs
PCP Instrument Distro 3.1D.I.兼3アウトスプリッター。3段ラックの上部に配置されている。
Tech 21
SansAmp PSA-1ピンクアルマイトの限定カラーのプリアンプ。客席用(PA)とモニター用のメイン/サブに加え、イヤモニ用にも複数台を運用している。
Tech 21
SansAmp PSA-1.1PSA-1発売20周年記念モデルのPSA-1.1 20th Anniversary Limited。プリアンプとしてメインラックに組み込まれている。
Peterson
StroboStomp HDチューナー。ステージ上のtetsuyaの足もとに、ミュートボックスと共に置かれている。
TC Electronic
Triple-Cマルチバンドコンプレッサー。メインラックに組み込まれている。
Free The Tone
ARC-4オーディオルーティングコントローラー。エフェクト音のON/OFFやルーティングを制御する。トレー内に配置。
Shure
AXT400ワイヤレスレシーバー。2セットが用意されている。
Shure
AXT900ワイヤレスレシーバー。AXT400と組み合わせて使用されている。
Free The Tone
FC-389tetsuya専用カスタムのインプットセレクター。ワイヤレスレシーバー等からの各入力を個別にON/OFF・レベル調整できる。
Free The Tone
LB-2 Loop Boxループボックス。INTEGRATED GATEやMXR flangerを接続しON/OFFコントロールする。ドロワー内に配置。
Free The Tone
LDP-1LEDディスプレイ。ラック手前にフットスイッチと共に置かれている。
Free The Tone
PHV-1 Phase Inverter位相を切り替える必要がある時のために用意されているフェイズインバーター。ドロワー内に配置。
Furman
PL-8C Jパワーコンディショナー。メインラック上部に組み込まれている。
Furman
PL-Plus DMCパワーディストリビューター。メインラックに組み込まれている。
Free The Tone
PT-1Dパワーサプライ。ドロワーの奥に配置されている。
Free The Tone
PT-5Dパワーサプライ。ペダル用トレーの奥に配置されている。
Sonic Research
Turbo Tuner ST-300ギター演奏時に足もとで使用するチューナー。
Digidesign
003 Rackオーディオインターフェイス。ラックに組み込まれている。




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