寺中友将
寺中友将(てらなか ともまさ)は、ロックバンド KEYTALK のボーカルとギターを担当するミュージシャンである。熊本県の出身で、昭和音楽大学に学んだ。KEYTALKは2009年に東京・下北沢を拠点に結成された4人組で、寺中とベースの首藤義勝によるツインボーカルや、振り付けを伴う踊れる楽曲を特徴とする。2013年にシングル「コースター」でメジャーデビューし、2015年には日本武道館でのワンマン公演を行った。バンドの多くの楽曲で作詞・作曲を手がけている。2024年に首藤義勝が脱退し、バンドは活動休止に入った。Y-UPには、Fenderの American Vintage '52 Telecaster や、Gretschの G5420T Electromatic Hollow Body、Vemuramの Jan Ray などの使用機材が登録されている。
Gear & Sources
使用機材と情報元Fender
American Original '60s Telecasterモダンな演奏性を備えたAmerican Original '60sシリーズのテレキャスター。全国ツアー前に入手し、ライブのメインギターとして使用。FenderNewsで確認できる。
Fender
American Vintage '52 Telecaster1952年製テレキャスターの仕様を再現したリイシュー。知人がペンキで赤く塗装した鮮烈なフィニッシュが特徴。2018年頃に入手したメインギターで、改造はなし。ライブなどで使用。
Gretsch
G5420T Electromatic Hollow BodyElectromaticシリーズのシングルカッタウェイ・フルアコ。アルバム『DANCEJILLION』のレコーディングで使用。
Yamaha
LL36C ARE (2013)シングル・カッタウェイ仕様のヤマハLLシリーズ・アコースティックギター(2013年製)。弦高を低めに設定し、弾き語りライブやアコースティック・セクションなどで使用。
Fender
Made in Japan Hybrid II Jazzmaster2021年製のMade in Japan Hybrid IIジャズマスター。ヘッド裏にフェンダー創設75周年記念ロゴ。ジャキっとしたパワー感のある音色で、PUセレクターはセンター固定。ライブなどで使用。
Fender
59 Bassman LTD10インチ・スピーカーを4発搭載した'59 Bassmanのリイシュー・コンボアンプ。メジャーデビュー当初からのメインアンプで、クリーンに設定し歪みはペダルで作る。
Vemuram
Jan RayTS系のトランスペアレント・オーバードライブ。エレキ用ボードのメインの歪みとして使用。
LR Baggs
Para Acoustic DIアコースティック・ギター用のプリアンプ/DI。アコギ用ボードに配置し、PAシステムへ送出。
BOSS
TU-3 Chromatic Tunerクロマチック・チューナー・ペダル。エレキ用ボードに配置。
KORG
DT-10クロマチック・チューナー。アコギ用ボードに配置。
Free The Tone
PT-1Dパワーサプライ。エレキ用ボードに使用。




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