UZ
UZ(ユージ)は、ロックバンド SPYAIR のギタリストである。1984年12月13日生まれ、愛知県の出身。ギターとプログラミングを担い、SPYAIRの楽曲の多くで作曲を手がける、バンドの音楽面の中心人物である。既存のバンドにギタリストとして加わる形でSPYAIRの結成に関わり、2005年の始動以来、ギターと電子的なサウンドを融合させた楽曲で『銀魂』『ハイキュー!!』などのアニメ主題歌を数多く手がけてきた。ソロ・プロジェクトでも活動している。Y-UPには、Paul Reed Smithの Custom 24 や McCarty 594、MASTER 8 JAPANの UZ Signature Pick などの使用機材が登録されている。
Gear & Sources
使用機材と情報元Paul Reed Smith
Custom 24赤系フレイムメイプル・トップのCustom 24。バード・インレイ、ダブルカット・ソリッドボディ。デビュー前から使うメインギターで、ヘヴィなリフのレコーディングなどで使用。Xで確認。
Paul Reed Smith
McCarty 5942024年頃に購入したダブルカット・モデル。ブラック・フィニッシュ。そのサウンドに惚れ込んだことが、後のシングルカット導入のきっかけになった一本。
Paul Reed Smith
McCarty 594 SinglecutPRSから借り受けたシングルカット・モデル。ヴィンテージ・サンバースト系のルックス。リッチなローミッドと伸びるハイを併せ持ち、バッキングからソロまで対応。ライブなどで使用。
Origin Effects
Cali76 Compact Deluxe1176系スタジオ・コンプレッサーのFETサウンドを再現したコンパクト・コンプレッサー。ドライ・ブレンドに対応。ボード右側に配置。Instagramで確認できる。
Vemuram
Jan Ray原音を活かした自然な歪みが特徴のトランスペアレント系オーバードライブ。ゴールド筐体。ボード上に配置。
Vemuram
Karen70年代中期〜80年代初期のMarshallアンプ系サウンドを狙ったオーバードライブ/ディストーション。ゴールド筐体のブラス・ボディ。Jan Rayと並べてボード上に配置。
Fulltone
OCDアンプライクな歪みが特徴の定番オーバードライブ/ディストーション。ホワイト筐体。武道館公演期のボードに組み込まれていた。
Xotic
RC Booster癖のないクリーン・ブースター。音質を底上げし他のエフェクトのポテンシャルを引き出す。武道館公演期のボードに組み込まれていた。
Strymon
TimeLine多彩なアルゴリズムを備えたステレオ・ディレイ。ボード左側に配置し空間系を担当。Instagramで確認できる。
Free The Tone
ARC-4オーディオ・ルーティング・コントローラー(スイッチャー)。ボードの中核として各エフェクトのオン/オフとルーティングを制御。
Providence
PEC-2muuzsicがカスタムしたProvidence製のプログラマブル・エフェクト・コントロール・システム。武道館公演に向けて組んだボードの中核として使用。
MASTER 8 JAPAN
UZ Signature PickMASTER 8 JAPAN製のシグネチャー・ピック。D-801と同素材で、ピックノイズを抑えるラウンドしたエッジ加工の別形状ティアドロップを採用。両面にMASTER 8エンブレムのサンドグリップを配置し、表面をラメ加工。




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