ギターなどの信号に位相のうねりを加えるフェイザーペダル。コントロールはモジュレーションの速さを決めるつまみが1つだけで、遅く設定すればゆるやかな揺らぎ、速くすれば強く動き回るうねりが得られる。オレンジ色の筐体が外観の特徴。電源は9V電池のほか、Dunlop ECB003アダプターやDC Brick、Iso-Brick、Mini Iso-Brickといった電源ユニットから供給できる。1972年に登場し、MXRが最初に販売した製品として1974年の同社設立につながった。MXRは1984年に経営破綻して生産が止まったが、その後Jim Dunlopがブランドを取得して製造を再開し、LEDインジケーターやACアダプター端子といった仕様が加えられた。初期のロゴは筆記体(スクリプト)で、1977年からブロック体の表記に変わっている。この2つは見た目だけでなく回路にも違いがあり、ブロック体の初期型には24kΩのフィードバック抵抗が加わって効果がよりはっきりと出るほか、オシレーター部の抵抗値の違いにより到達する最高速度も異なる。現行のDunlop製ラインナップでは両方のスタイルが再現されている。
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H
HISASHI
Guitar
人気の定番フェイザー。アルバム『MUSIC LIFE』のレコーディング機材として確認できる。
J
JIM
Guitar
位相変化によるうねりを加えるフェイザーの定番。ライブのエフェクターボードに組み込まれている。
K
KOHKI
Guitar
フェイザー。揺れのある音色を加えるために使用。
佐
佐藤拓也
Guitar
オレンジ筐体のフェイザー。ペダルボードで使用。
川
川上洋平
Guitar/Vocals
フェイザー。オレンジ筐体のスタンダード・モデルで、ペダルボードに配置。
菅
菅原卓郎
Guitar/Vocals
フェイザー。複数のボードで使用し、レコーディングでも使用したフェイザー。
長
長岡亮介(浮雲)
Guitar/Vocals
オレンジ筐体の定番フェイザー。SPEEDノブ1つのシンプルな構成で、ライブなどで使用。
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