Artists
H
Artist

HISASHI

Position Guitar
Band GLAY

HISASHI(ヒサシ)は、北海道函館市で結成されたロックバンド GLAY のギタリストである。1988年にTAKUROTERUを中心に結成されたGLAYへ加わり、1994年のメジャーデビュー以降、鋭いギターフレーズやデジタル、サブカルチャー的な感覚を取り入れた実験的な音作りでバンドに独自の色を加えてきた。作詞・作曲も手がけ、シングル「JUSTICE [from] GUILTY」などの楽曲を作曲している。Zemaitisのメタルフロントや東海楽器のTALBO、Zodiacworksによるシグネチャーモデルなど個性的なギターを用い、Fractal Audio SystemsのAxe-Fxを核とした機材でサウンドを構築することで知られる。Y-UPには、Zemaitis Metal Front や Tokai Armored TALBO Type-R、Zodiacworks JUSTICE-01 などの使用機材が登録されている。

Gear & Sources

使用機材と情報元
58 items

Tokai

Armored TALBO Hand Engraved

手彫り彫金のメタル・ボディを持つArmored TALBO。ハーフミラーのピックガード、高輝度青色LED、Loller Raw Power搭載、マホガニーネック/FRTの24フレット仕様。Satellite of Loveなどで使用。

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Roland

G-707 (1984)

80年代のギターシンセサイザー・コントローラー。フルモード・サスティナーを搭載し、ペグをシャフト高可変のH.A.P.タイプへ換装。オープニングなどで使用。

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Zodiacworks

JUSTICE-01

HISASHIシグネチャーのX-BONEシリーズ。ホワイト・ボディに十字(X-BONE)のピックガードを備え、コイルタップを搭載。JUSTICE [from] GUILTYやJUST FINE、everKrackなどで使用。

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Zemaitis

Metal Front (1994)

94年製のメタル・フロント。ボディトップに金属板を備えたソリッドなサウンドが持ち味で、HISASHIサウンドの基準となるメイン機。"My Buddy"と呼ぶ愛機。ライブなどで使用。

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Journeyman

SGC-015

ボディサイズ7/8のSGタイプ。フロントにDuncan Twin Rail、センターにVanzandt Vintage Plus RW、リアにGibson 57 Classicオープンカバーを搭載するカスタム仕様。ライブなどで使用。

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VHT

Twenty One Hundred

ステレオ・パワーアンプ。Axe-Fxで作られたサウンドを受けてステージ上のキャビネットへ送る、HISASHIサウンドの中核。ライブなどで使用。

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