ラックマウント式のギター用真空管ステレオパワーアンプ。1991年にVHT Classic Limited Editionとして登場し、のちにTwenty One Hundred(型番2100)の名称で扱われるようになった。出力管はEL34を左右4本ずつ計8本使い、ステレオ動作時に1チャンネルあたり約100W。プリアンプ/ドライバー段には12AX7を2本、12AT7を2本備える。左右チャンネルは独立したコントロールを持ち、PresenceとDepthのボイシングスイッチを装備。加えて三極管/五極管の動作切替、クラスA/クラスABの切替、ハーフパワーモードを持ち、バイアスは調整可能。筐体は4Uラックサイズで奥行き約12インチ、重量は約53ポンド。Classic名義のモデルは研磨したクロームメッキのアルミ外装をまとった少数生産で、1995年に生産を終了した。
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