Stratocaster
- 使用アーティスト
- 21人 H T 内 K 山 +16
- 掲載されている年式
- 1954–1987
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フェンダーが自社の定番モデルを手の届きやすい価格帯で展開するためのブランド、スクワイアが手がけるソリッドボディのエレキギター。フェンダーのストラトキャスターの形と設計を引き継いでいる。ブランド名は、1890年にミシガン州バトルクリークで創業した弦メーカーV.C. Squier社から来ている。この会社は1950年代からフェンダーに弦を納め、1965年にフェンダーに買収された。1970年代半ばに弦のブランドとしては使われなくなり、1982年に廉価版ギターのブランドとして名前が復活した。復活のきっかけは、他社のストラト型コピーモデルが増えたことへの対抗策だった。同じ1982年に日本のフジゲンで生産が始まった。初期の'57年型・'62年型のヴィンテージ・リイシューは、シリアルナンバーがJVで始まることからJVシリーズと呼ばれる。価格帯ごとに複数の仕様があり、塗装(ポリエステルかニトロセルロースか)、ボディ材、ネック形状が違う。輸出向けにはアメリカ製ピックアップが載り、国内向けには載らない。その後、ロック式トレモロやハムバッカーを載せたContemporaryシリーズが加わった。輸出モデルのシリアルもSQ、のちにEで始まるものへ変わった。シリーズは価格帯と方向性で分かれており、入門向けのSonic、フルサイズのフェンダー設計を使うAffinity、50年代・60年代・70年代の仕様を再現するClassic Vibeなどがある。
未確認
年式は出典で確認できたものだけを載せています。10人ぶんは、使用は確認できているものの年式までは分かっていません。
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