Gibson Les Paul Custom
GEAR / GIBSON

Les Paul Custom

カテゴリー
メーカー
使用アーティスト
8人 小 T 松 八 ア +3
掲載されている年式
1961–2010

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ギブソンのソリッドボディ・エレクトリックギターで、レスポール系の上位仕様にあたるモデル。1953年末に登場した。マホガニーのボディとネックにエボニー指板を組み合わせ、指板にはパール製のブロックインレイ、ヘッドにはスーパー400由来のスプリットダイヤモンド・インレイを配する。金属パーツは金メッキで、黒の塗装と多重バインディングをまとった外観からブラックビューティーの通称を持つ。フレットが低く平らに仕上げられていたことから、フレットレス・ワンダーとも呼ばれた。初期はブリッジにP-90、ネックにセス・ラヴァーが設計したアルニコVのステイプル・ピックアップを載せる構成で、1954年からはABR-1ブリッジを採用した。1957年半ばにはセス・ラヴァー設計のPAFハムバッカーへ切り替わり、3ピックアップ仕様が主流となる。1958年頃にはペグがクルーソンからグローバー・ロトマチックへ変更された。1961年にはボディがダブルカッタウェイのSG形状へ移行し、1963年にモデル名からレスポールの名が外れてSGカスタムへ改称された。1968年にシングルカッタウェイの2ピックアップ仕様として復活し、この際にヘッド角度が17度から14度に改められ、メイプルトップが加わっている。1970年代半ばから1980年代初頭にかけては、材を貼り合わせたパンケーキ構造のボディや3ピースのメイプルネックが使われた時期がある。1980年代後半以降はマホガニーボディにメイプルトップ、エボニー指板、ハムバッカーという仕様に落ち着き、1990年代からは490R/498Tのピックアップが標準となった。ギブソン・カスタムショップからは1954年仕様のリイシューも作られている。

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1996
2010s
2010
年式
未確認

年式は出典で確認できたものだけを載せています。2人ぶんは、使用は確認できているものの年式までは分かっていません。

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