J-50
- 使用アーティスト
- 6人 生 秦 佐 T 八 +1
- 掲載されている年式
- 1967–1999
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スプルース単板のトップにマホガニーのバック/サイドを組み合わせた、スロープショルダー・ドレッドノートのアコースティックギター。サンバースト仕上げのJ-45に対してナチュラル仕上げを与えたモデルとして1942年に登場し、戦時中の生産中断を挟んで1947年に正式なラインナップへ加わった。基本的な設計はJ-45と共通で、仕様変更もおおむね並行して進んだ。1950年にトップへ3重バインディングが施され、外観上の差別化が進む。1955年にはロワーバウトのブレーシングが変更され、指板が20フレットとなり、ピックガードも従来のティアドロップ型からアッパーバウト側に角を持つ大型のものへ改められた。1961年にはブリッジのアジャスタブルサドルが標準仕様となり、1963年にはセルロイド製のピックガードが射出成形のスチロール製へ置き換わった。同時期に試みられたプラスチック製ブリッジは1964年に取りやめられている。1968年から1969年にかけてはGibsonロゴをネジ留めした白いピックガードと、スクエアショルダーのボディシェイプが導入されたが、いずれも短期間で終了した。1982年にコアモデルから外れ、以降は断続的に生産が続けられている。Original Collectionの50s J-50 Originalは、シトカスプルースとマホガニーによる構成に1950年代様式のべっ甲柄ピックガード、ニッケルのGroverペグ、L.R. Baggs VTCピックアップを備える。ほかに1959年や1966年の仕様を再現したモデル、レッドスプルースをトップに用いたカスタム仕様なども作られている。
未確認
年式は出典で確認できたものだけを載せています。3人ぶんは、使用は確認できているものの年式までは分かっていません。
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