佐藤拓也
佐藤拓也(Takuya Sato)は、ロックバンド androp のギタリストで、キーボードも担当する。愛知県岡崎市出身。下北沢のライブハウスで対バンしていた縁から、内澤崇仁 に誘われて androp に加入した。電子音楽的なエッセンスと繊細な音色を持ち込むギターワークで、androp のサウンドを支えている。Y-UPには、Fenderの Telecaster や Stratocaster、Gibsonの J-50、Marshallの JCM900 4100、Vemuramの Jan Ray などの使用機材が登録されている。
Gear & Sources
使用機材と情報元Gibson
J-50 (1999)1999年製。J-45のナチュラル・フィニッシュ版で、サイド&バックはマホガニー。弾き語りやアコースティック編成で使用。
Fender
Stratocasterブラック・ボディのストラトキャスター。近年のライブでメインのエレキとして、アンプ前に立て掛けた状態などで確認できる。
Fender
Telecaster (1967)1967年製。活動初期から2020年頃までメインで使用したエレキ。演奏性を考慮してブリッジを6駒タイプに変更している。
Marshall
JCM900 4100100W仕様のギターアンプ・ヘッド(Hi Gain Dual Reverb)。Orangeのキャビネットと組み合わせてライブのバックラインで使用。
Xotic
BB Preampクリーン・ブーストから歪みまで対応するプリアンプ/オーバードライブ。ペダルボードで使用。
BOSS
DD-20 Giga Delayデジタル・ディレイ。ペダルボードで使用。
Line 6
HX One1スイッチ型のマルチ・エフェクター。ペダルボードで使用。
Vemuram
Jan Rayヴィンテージ系の歪みを得るオーバードライブ。ペダルボードで使用。
MXR
Micro Ampクリーン・ブースター。ペダルボードで使用。
BOSS
PS-5 SUPER Shifterピッチシフター/ハーモナイザー・ペダル。ペダルボードで使用。
MXR
Phase 90オレンジ筐体のフェイザー。ペダルボードで使用。
BOSS
SD-1 SUPER OverDriveハリのある明るい歪みを得るためのオーバードライブ。「Pray」などで使用し、TONEはやや低め、ブースター用途ではDRIVEを9時付近に設定。
KORG
SDD-3000 Pedal名機SDD-3000をペダル化したプログラマブル・デジタル・ディレイ。ペダルボードで使用。
Free The Tone
ARC-3オーディオ・ルーティング・コントローラー。ペダルボードの中核として各エフェクトを制御。
Providence
Provolt 9 PV-9DC9Vを6系統出力するパワーサプライ。スターグラウンド方式でハムを抑制。
DR
Tite-Fitエレキギター用の弦。アンプ上にパッケージが置かれた状態で確認できる。
DR
Veritasアコースティックギター用の弦。アンプ上にパッケージが置かれた状態で映っている。




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