長屋晴子(ナガヤハルコ)は、愛知県出身の4人組バンド 緑黄色社会 のボーカル/ギター。1995年5月28日生まれ。幼少期からピアノを習い、中学では吹奏楽部に所属していたが、チャットモンチーやRADWIMPSを通じてバンドに惹かれ、軽音楽部のある高校へ進学した。そこで出会った 小林壱誓 や peppe に、小林の幼なじみである 穴見真吾 を加えて2012年に緑黄色社会を結成し、2013年には10代限定のオーディション「閃光ライオット」で準グランプリを獲得した。メンバー全員が作曲に携わるバンドで、長屋は歌とギターを担当する。2020年のアルバム「SINGALONG」に収録された「Mela!」は代表曲となった。バンド外では、東京スカパラダイスオーケストラの楽曲にゲストボーカルとして参加し、ニッポン放送のラジオ番組でパーソナリティも務めた。Y-UPには Fender の American Performer Mustang や Blast Cult の Marquis などが使用機材として登録されている。
写真は同モデルの一例や代表写真のため、本人の実際の使用モデルとは色やパーツが異なる場合があります。
Fender
American Acoustasonic Telecasterアコースティックとエレクトリックを併せ持つハイブリッド・モデル。アコギの音色が必要な曲で使う1本として、ツアーなどのライブで使用。ブラック・フィニッシュ。
Fender
American Performer Mustangサテン・ソニックブルーのムスタング。ローズウッド指板、4プライのパーロイド・ピックガード。2019年に入手し、バンドになかった音色を担う1本として使用。
Fender
American Performer Telecaster Humヴィンテージ・ホワイトのテレキャスター。フロントにDoubleTapハムバッカー、メイプル指板を備えたUSA製モデル。FenderNewsのインタビュー撮影で使用。
Blast Cult
Marquisメイン・ギター。バーズアイ・パインのトップにパーロイドのピックガード、ミント・グリーンのサイド&バックを組み合わせたセミホロウ・モデル。ライブなどで使用。
Fender
Player Plus Telecasterブラック・フィニッシュのテレキャスター。Player Plusシリーズのモデルで、FenderNewsのCover Artist企画の撮影で使用。
Squier
Stratocasterレッド・フィニッシュ、メイプル指板のストラトキャスター。Mustang Microの試奏企画で最初に鳴らした1本。
Apple
Logic ProアップルのDAWソフト。自宅での曲作りに使用し、内蔵のアンプ・シミュレーターで音を試すこともある。
Fender
Mustang Microギターに直挿しして使うヘッドフォン・アンプ。12種類のアンプと12種類のエフェクトを内蔵。試奏では'57 Twinや'65 Twin + Compressorの音色を使用。
Sony
WH-1000XM4ワイヤレスのノイズキャンセリング・ヘッドフォン。シルバー系のカラーで、初めてのワイヤレス・ヘッドフォンとして2020年に入手。Instagramで確認できる。
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