たかはしほのか(タカハシホノカ)は、バンド リーガルリリー のボーカル/ギター。1997年12月10日生まれ、東京都出身で、2014年7月に別々の高校へ通っていたドラムのゆきやまとライブハウスで出会ったことをきっかけにリーガルリリーを結成した。2015年に未確認フェスティバル2015で準グランプリを獲得し、2016年にはカナダ3都市を巡る「Next Music From Tokyo vol.8」で初の海外公演を、2019年には米テキサス州の「SXSW2019」への出演を果たしている。リードギターを置かない編成のなかでコードバッキングを軸に組み立て、音色の変化はエフェクターでつくる方法をとり、1972年製のテレキャスターをレコーディングの主軸に据える。2026年にはテレビ東京系ドラマ「惡の華」の劇伴を初めて手掛け、サウンドトラック「WHERE IS MY BOOK?」をhonoka takahashi名義で配信リリースした。Y-UPには Fender の Telecaster や Electro-Harmonix の Big Muff Pi などが使用機材として登録されている。
写真は同モデルの一例や代表写真のため、本人の実際の使用モデルとは色やパーツが異なる場合があります。
Fender
American Acoustasonic Stratocasterアコースティックとエレクトリックのトーンを行き来できるハイブリッド・モデル。Fishmanと共同開発のアコースティック・エンジンを搭載。レッド・フィニッシュの個体をFenderNewsの試奏企画で使用。
Fender
American Performer Telecaster HumUSA製のテレキャスター。フロントにDoubleTapハムバッカーを搭載し、メイプル指板とヴィンテージ・ホワイトのボディを備えたモデル。FenderNewsのインタビュー撮影で使用。
Fender
Telecaster (1972)1972年製のテレキャスター。購入時点で塗装が剥がされており、ピックアップや配線も交換された改造個体。バンドのギター・サウンドの核を担うメイン・ギターとして、ライブやレコーディングなどで使用。
Leqtique
9/9ウルトラ・ハイゲインなディストーション。ハンドペイントの筐体で、さらに歪ませるセクション用としてスイッチャーのループに接続している。
Electro-Harmonix
Big Muff Piロシア製のビッグマフ。アーミー・ブラックと呼ばれる黒い筐体の個体で、2024年のペダルボードに加わり、歪みの1つとしてライブなどで使用。
ZCAT Pedals
Big Reverb幻想的な残響を出力するリバーブ。Mix、Decay、Levelの3ノブを備え、ハンドメイドのモーメンタリー・スイッチと組み合わせて残響をホールドできるようにしている。
BOSS
DC-3 Digital Space-Dディメンション系の広がりを持つデジタル・コーラス。空間系ペダルの先頭に配置し、楽曲によって直接オン/オフを切り替えている。
BOSS
DD-5 Digital Delayデジタル・ディレイ。ディレイ・タイムは固定せず、音の輪郭をぼかして空間を彩る役割でセッティングしている。
Fulltone
Fat-Boostブースター。スイッチャーのソロ用ループ内に配置し、音量のブーストを担っている。2022年のペダルボードで確認。
Fulltone
OCDメインのコード・バッキングに使うオーバードライブ/ディストーション。ホワイト筐体で、トグル・スイッチはHP側、VolumeとDriveは9時、Toneは1時ごろの設定。
KORG
Pitchblack miniペダルボードのチューナー。ジャンクション・ボックスの次段に配置し、スイッチャーのチューナー・アウトは使わず直接踏んでミュートとチューニングを行なっている。
Xotic
RC Boosterブースター。アンプのクリーン・サウンドを整える役割を担い、スイッチャーのループに組み込んで使用。
TC Electronic
Tailspin Vibratoビブラート。ペダルボードの最後段に配置し、「1997」のイントロや「17」のギター・ソロで使う専用機。
Strymon
blueSkyリバーブ。V1の個体で、ほぼシマー・モード専用機としてセッティングされている。ZCATのリバーブと質感を使い分けている。
Vital Audio
Encounter VAPS-4パワーサプライを内蔵した4ループのプログラマブル・スイッチャー。歪みペダルを接続し、プログラム・モードで4つの組み合わせを呼び出している。
Free The Tone
JB-41Sペダルボードの入出力をまとめるジャンクション・ボックス。ギターからの信号が最初に入る位置に配置している。
Vital Audio
Power Carrier VA-08 Mk-II完全独立型のパワーサプライ。ペダルボードの電源供給に使用。
Jim Dunlop
Tortex Standard0.73mm厚のピック。1972年製テレキャスターのネックに挟んでスタンバイされているのを確認できる。
自分の機材を、
投稿・共有しよう。
写真とひとことを添えるだけで、あなたの機材ページができます。
できること
- 写真とひとことで、機材を最大50点まで
- 機材ごとに、演奏動画のリンクを3件まで
- 自分で決めたURLで、SNSにシェア
- アーティストや機材のページにコメント




- 情報元となるURL(SNSや記事など)を共有いただければ、内容を確認のうえ、情報の追加・修正をいたします。
コメントする...