海(ウミ)は、たかはしほのかが率いるロックバンド リーガルリリー のベーシストである。1998年7月2日生まれ。高校で軽音楽部に入部したことをきっかけに16歳でベースを始めており、母親が好きだったガンズ・アンド・ローゼズの影響で実家にダフ・マッケイガンの教則DVDがあったことが、この楽器を選んだ理由だという。もともとリーガルリリーの音楽を聴いていて自分が弾く姿が浮かんだことから、バンドの公式サイトの問い合わせフォームへ自ら連絡し、面接とスタジオでの顔合わせを経て、2018年6月からサポート・ベーシストとして「遠距離恋愛ツアー」に帯同した。同年7月5日の渋谷CLUB QUATTROでのツアー・ファイナルで正式加入が発表され、以来ベースを担当している。2024年3月にドラマーのゆきやまが脱退して以降は、たかはしほのかとの2人編成で活動している。Y-UPには Fender の American Performer Precision Bass や Bassman 100T、MXR の M80 Bass D.I.+ などが使用機材として登録されている。
写真は同モデルの一例や代表写真のため、本人の実際の使用モデルとは色やパーツが異なる場合があります。
Fender
American Performer Precision Bassブルーのボディに黒のピックガードとメイプル指板を組み合わせたUSA製のプレシジョン・ベース。Yosemiteスプリット・シングルコイルとグリースバケット・トーン回路を備える。ライブなどで使用。
Fender
Made in Japan Junior Collection Jazz Bass30インチ・ショートスケールの日本製ジャズベース。ボディを約94%に縮小した軽量設計で、Junior Collection Modifiedシングルコイルを搭載。サテン仕上げの個体をFenderNewsの試奏企画で使用。
Fender
Bassman 100T100W出力のオール・チューブ仕様のベース・アンプ・ヘッド。2チャンネル構成のモデルで、AmpegのSVT-610HLFキャビネットと組み合わせて使用。
Ampeg
SVT-610HLF10インチ・スピーカー6発と1インチ・ホーン・ドライバーを搭載した2ウェイのベース・キャビネット。FenderのBassman 100Tヘッドと組み合わせて使用。
Zoom
B3ベース用マルチエフェクター。アンプとキャビネットのモデリングを内蔵し、足元の機材の1台として使用。
D'Addario
Chromatic Pedal Tuner PW-CT-20ペダル型のクロマチック・チューナー。フルカラーの縦型ディスプレイと32ビット・プロセッサーを備え、トゥルー・バイパス仕様。足元に配置して使用。
Electro-Harmonix
Green Russian Big Muff Pi90年代のグリーン・ロシアン・ビッグマフを再現したファズ。アーミー・グリーンの筐体にVolume、Tone、Sustainの3ノブを備える。楽曲「1997」のベース・サウンドに使用。
MXR
M80 Bass D.I.+ベース用プリアンプ/DI。クリーンとディストーションの2チャンネルを備え、ブレンドで歪みの量を調整できる。足元の機材として使用。
EMMA Electronic
ReezaFRATzitz真空管アンプの歪みを再現するディストーション/オーバードライブ。Level、Low、High、Bias、Gainの5ノブを備えるバージョン2の個体。足元の機材として使用。
自分の機材を、
投稿・共有しよう。
写真とひとことを添えるだけで、あなたの機材ページができます。
できること
- 写真とひとことで、機材を最大50点まで
- 機材ごとに、演奏動画のリンクを3件まで
- 自分で決めたURLで、SNSにシェア
- アーティストや機材のページにコメント




- 情報元となるURL(SNSや記事など)を共有いただければ、内容を確認のうえ、情報の追加・修正をいたします。
コメントする...