穴見真吾(アナミシンゴ)は、愛知県で結成された4人組バンド 緑黄色社会 のベースを担当するミュージシャン。1998年生まれで、ギターの 小林壱誓 とは幼なじみにあたる。バンドがオリジナル曲を作り始めた段階でベーシストが抜けたことから小林に誘われ、2012年の結成期にメンバーとして加わった。バンドは2013年に10代限定のロックフェス「閃光ライオット」で準優勝して活動を本格化させ、2018年にメジャーデビューを果たし、2022年には日本武道館での初公演、同年末にNHK紅白歌合戦への初出場を経験した。演奏だけでなく楽曲制作にも関わり、代表曲「Mela!」では peppe とともに作曲を手がけている。Y-UPには Fender の American Ultra II Jazz Bass や Orange の AD200B MK3、Tech 21 の SansAmp Bass Driver DI などが使用機材として登録されている。
写真は同モデルの一例や代表写真のため、本人の実際の使用モデルとは色やパーツが異なる場合があります。
Fender
Jazzmaster作曲やアレンジに使うフェンダーのジャズマスター。ベースではなくギターで曲を書くため、制作作業などで使用。
Fender
1966 Jazz Bass Journeyman Relicカスタムショップ製、'66年仕様のジャズベース。ジャーニーマン・レリック加工が施されたモデルで、ローズウッド指板を備える。FenderNewsの撮影などで使用。
Fender
American Ultra II Jazz Bassノーブル・ブルーのジャズベース。アルダー・ボディにUltra II Noiseless Vintageピックアップを搭載し、S-1スイッチでアクティヴとパッシヴを切り替えられる。FenderNewsの試奏企画で使用。
Fender
American Vintage '64 Jazz Bass'64年仕様を再現したジャズベースのリイシュー。3カラー・サンバースト、ローズウッド指板のパッシヴ・モデル。2014年に知人から譲り受けて入手した1本。
Fender
Player Plus Precision Bassコズミック・ジェイドのプレシジョン・ベース。プレシジョンとノイズレス・ジャズを組み合わせたPJ配列で、3バンド・アクティヴEQを備える。音数の少ない曲やロック寄りの曲で使うプレベの1本。
Orange
AD200B MK3フルチューブのベース・アンプ・ヘッド。オレンジのキャビネットと組み合わせ、ライブやレコーディングなどで使用。2020年に入手。
Orange
OBC11515インチ・スピーカーを1発搭載したベース・キャビネット。AD200B MK3のヘッドと組み合わせて使用。
Orange
OBC41010インチ・スピーカーを4発搭載したベース・キャビネット。AD200B MK3のヘッドやOBC115と組み合わせて使用。
MXR
M108 Ten Band EQ10バンドのグラフィック・イコライザー。ペダルボードの下段に配置し、サンズアンプなどと組み合わせて使用。
MXR
M80 Bass D.I.+ベース用プリアンプ/DI。クリーンとディストーションの2チャンネルを備える。ペダルボードの左上に配置。
EBS
MultiCompデュアルバンド仕様のコンプレッサー。ペダルボードの右下に配置。Xで確認。
Tech 21
SansAmp Bass Driver DIベース用プリアンプ/DI。ペダルボードに組み込み、MXRのDIやEQと並べて使用。
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