小林壱誓(コバヤシイッセイ)は、4人組バンド 緑黄色社会 のギターを担当し、コーラスも務める。1996年2月11日生まれ、愛知県出身。高校の軽音楽部で知り合った同級生と、幼なじみのベーシストとともに2012年にバンドを結成し、2015年のドラマー脱退を経て4人編成となった。2018年11月にミニアルバム『溢れた水の行方』でメジャーデビュー。メンバー全員が曲作りに関わる体制のなかで作詞・作曲を手がけ、他アーティストへの楽曲提供も行う。ギターは歌ありきの楽器という考えを軸に、ボーカルのメロディを妨げないシンプルで覚えやすいフレーズを組み立て、レコーディングでも音を重ねすぎない方針を取る。Y-UPには Fender の American Professional Telecaster や Friedman の BE-50 Deluxe、Line 6 の HX Effects などが使用機材として登録されている。
写真は同モデルの一例や代表写真のため、本人の実際の使用モデルとは色やパーツが異なる場合があります。
Fender
American Professional Telecasterメイン・ギター。赤いボディに黒のピックガードとローズウッド指板を備えたUSA製テレキャスター。2020年6月に入手し、ライブとレコーディングの両方で使用。ピックアップはセンター・ポジションを多用。
Fender
American Ultra II Telecasterアヴァランチ・カラーのテレキャスター。メイプル指板、1プライのアノダイズド・ピックガード、S-1スイッチを備える。FenderNewsのCover Artist企画で試奏した1本。
Gibson
Les Paul Classic (2018)2018年製のレス・ポール・クラシック。ペルハム・ブルーのフィニッシュにP-90を2基搭載し、コシのあるサウンドを持つ。ピックアップは基本的にセンター・ポジション。レコーディングやライブなどで使用。
Friedman
BE-50 Deluxeメインのアンプ・ヘッド。シルバー・パネルの個体で、クリーン/クランチ/オーバードライブの3チャンネルを設定。ボグナーの2×12キャビネットと組み合わせ、ライブやレコーディングなどで使用。
Friedman
BE-50 Deluxeサブのアンプ・ヘッド。ゴールド・パネルの個体で、シルバーのメイン機と2台積みでライブなどで使用。Xで確認。
Universal Audio
OX Amp Top Boxリアクティブ・ロードボックス。ライブハウス・ツアーではフリードマンのヘッドの上に積んで使用。
Shin's Music
Baby Perfect Volume Standardミニ・サイズのボリューム・ペダル。ペダルボードの信号の入口に配置し、チューナー・アウトからチューナーへ接続している。
320design
Brown Feather蒔絵を施した筐体のディストーション。ギター・ソロ用の歪みとしてペダルボードに配置。
Suhr
Eclipseデュアル・チャンネルのオーバードライブ/ディストーション。スイッチャーに組み込んだ歪みの1つとして使用。
Line 6
HX Effectsマルチエフェクター。空間系のエフェクトをすべて担当し、スイッチャーからのMIDI信号でプログラムを制御している。
Vemuram
Jan Rayゴールド筐体のトランスペアレント系オーバードライブ。スイッチャーに組み込み、オーバードライブ〜ディストーションの音色として使用。
Gamechanger Audio
Plasma Pedalキセノン管の放電で歪みを作るハイ・ボルテージ・ディストーション。ファズ的な音色を担う1台としてペダルボードに配置。
Electro-Harmonix
Small Cloneアナログ・コーラス。ペダルボードに組み込んで使用。Xで確認。
Greer Amps
Southland Harmonic Overdriveオーバードライブ。スイッチャーに組み込まれた6台の歪みの1つで、使用ギターや楽曲ごとに細かく使い分けている。
Peterson
StroboStomp HDチューナー。ボリューム・ペダルのチューナー・アウトに接続している。
J. Rockett Audio Designs
The Jeff Archerオーバードライブ。スイッチャーに組み込まれた歪みの1つとして、ライブなどで使用。
SHINOS
WHITE PEDALクリーン・ブースター兼バッファー。1dB刻みでレベルを調整できるクリック式ノブを備える。ツアー用のペダルボードに組み込んで使用。
DigiTech
Whammy Ricochetピッチ・シフター。ワウの後段、プログラマブル・スイッチャーの手前に配置している。
Xotic
XW-1ワウ・ペダル。ボリューム・ペダルの次段に配置し、ペダルボードで使用。
Free The Tone
ARC-4プログラマブル・スイッチャー。ペダルボードの中核で、歪みや空間系の切り替えに加え、アンプのチャンネル切り替えやマルチエフェクターのMIDI制御も行う。
K.E.S
KIP-001パワーサプライ。ペダルボードの電源供給に使用。
Free The Tone
PT-5Dパワーサプライ。ペダルボードの奥に配置し、KIP-001と併用している。
自分の機材を、
投稿・共有しよう。
写真とひとことを添えるだけで、あなたの機材ページができます。
できること
- 写真とひとことで、機材を最大50点まで
- 機材ごとに、演奏動画のリンクを3件まで
- 自分で決めたURLで、SNSにシェア
- アーティストや機材のページにコメント




- 情報元となるURL(SNSや記事など)を共有いただければ、内容を確認のうえ、情報の追加・修正をいたします。
コメントする...