志村正彦
志村正彦(Masahiko Shimura)は、ロックバンド フジファブリック の結成者であり、ボーカル/ギターを務めた中心人物。2000年に山梨県富士吉田市でバンドを結成し、楽曲の作詞・作曲を一手に担った。「桜の季節」「銀河」「若者のすべて」など、叙情的で想像力豊かな歌詞と独特の世界観を持つ楽曲を数多く残し、2000年代の日本のロックシーンに大きな足跡を刻んだ。2009年に29歳で世を去った後も、その楽曲は 山内総一郎、加藤慎一、金澤ダイスケ をはじめ多くの人々に歌い継がれている。Y-UPには、Gibsonの Les Paul Special や SG Standard、Fenderの Mustang、Matchlessの DC-30、VOXの AC30 などの使用機材が登録されている。
Gear & Sources
使用機材と情報元Gibson
1959 Les Paul Standard Reissue59レスポールを再現したヒストリック・コレクション。2007年製、フレイムメイプル・トップのサンバースト。メインギターとしてライブやレコーディングなどで使用。
Gibson
Les Paul SpecialTVイエローのレスポール・スペシャル。シングルカッタウェイ、2基のP-90を搭載。高校時代にアルバイト代を貯めて購入した、初めての10万円超のギター。
Fender
Mustangコンペティション・レッドのムスタング。レーシング・ストライプ入り、2シングルコイル仕様。両国国技館のライブDVDでも確認できる赤いフェンダー。
Gibson
SG StandardチェリーレッドのSGスタンダード。バットウィング・ピックガード、2ハムバッカー、ヴィブローラ・テールピースを備える。愛用機の一本として展示されている。
Fender
Stratocasterペールブルー(ソニックブルー系)のストラトキャスター。5thアルバム『MUSIC』のジャケット写真に使用された個体。
VOX
AC30VOXのコンボ型真空管アンプAC30。VOXのアンプを複数所有していたとされる。
Matchless
DC-30メインアンプとして使用したマッチレスのコンボ型真空管アンプ。お別れ会のステージ・セッティングにも置かれていた。
Boot-Leg
Gain Helper GHP-1.0黄色い筐体のブースター・ペダル。チューブライクな質感が持ち味。ペダルボードに組み込まれ、ライブなどで使用。
KORG
DT-10ペダルボードに組み込まれたチューナー。




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