柳沢進太郎(やなぎさわしんたろう)は、go!go!vanillas(ゴーゴーバニラズ)でギターを担当するミュージシャン。1992年生まれの秋田県出身で、2015年にバンドへ加入し、4人編成となった。力強く感情的なギター・プレイに加え、楽曲「ストレンジャー」では作詞・作曲やボーカルも務めるなど、バンドに新たな表現を持ち込んできた。go!go!vanillasは2013年のデビュー以降、ジャンルを横断するロックンロールで知られる4人組。機材への関心が高いことでも知られ、Y-UPには、GibsonのES-335やFender Starcasterといったギター、EventideやElectro-Harmonicsのエフェクターなど、彼の使用機材が登録されている。
写真は同モデルの一例や代表写真のため、本人の実際の使用モデルとは色やパーツが異なる場合があります。
Gibson
ES-335チェリーレッドのギブソン・メンフィス製ES-335。メインのギターとして使用。Instagramで確認できる。
Gibson
SG Standard (1964)1964年製のギブソンSG。アルバム『FLOWERS』のメインのギターとして使用。
Fender
Starcasterフェンダーのスターキャスター。ライブで使用。
Jim Dunlop
EP101 Echoplex Preampエコープレックスのプリアンプ/ブースター。ボードに配置。
Eventide
H9マルチエフェクト・ペダル。空間系などに使用。ボードに配置。
Electro-Harmonix
HOG2ポリフォニックなオクターブ/ハーモニーを生成するジェネレーター。ボードに配置。
Electro-Harmonix
Holy Grailリバーブ・ペダル。ボードに配置。
Electro-Harmonix
KEY9エレクトリック・ピアノ系のサウンドを生成するシンセ・ペダル。ボードに配置。
Arc Effects
Klone V2ケンタウルス系のオーバードライブ。これを通すと中域がリッチになる。ボードに配置。
Subdecay
Proteusサブディケイのフェイザー/モジュレーション・ペダル。ライブで使用。ボードに配置。
Electro-Harmonix
SYNTH9シンセサイザー系のサウンドを生成するシンセ・ペダル。ボードに配置。
BOSS
TU-3W Chromatic Tuner技 WAZA CRAFTのクロマチック・チューナー。ボードに配置。
Electro-Harmonix
Talking Machineトーキング系のヴォーカル・フォルマント・フィルター。ボードに配置。
Paul Cochrane
Timオーバードライブ/ブースター。ボードに配置。
Free The Tone
ARC-3オーディオ・ルーティング・コントローラー(スイッチャー)。ボード下段に配置。
Providence
PEC-04プログラマブル・エフェクツ・コントローラー(スイッチャー)。ボード下段に配置。
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