真鍋吉明
真鍋吉明(まなべ よしあき)は、ロックバンド the pillows のギタリストである。1962年10月2日生まれ、北海道札幌市の出身。愛称は「Peeちゃん」。1989年に結成された the pillows のギタリストとして、日本のオルタナティヴ・ロックを長年にわたって牽引してきた。通常のコードブックには載らないような独特なコードの押さえ方や、ファズを軸とした歪みへのこだわりで知られる。個人ユニットのNINE MILES名義では、レゲエを主体としたソロ活動も行っている。Y-UPには、Sago New Material Guitarsの CAOS-SPL や、Line 6の James Tyler Variax JTV-59 などの使用機材が登録されている。
Gear & Sources
使用機材と情報元Sago New Material Guitars
CAOS-SPLSagoの真鍋吉明シグネチャー・モデル(SPECIAL仕様)。レスポール・スペシャル・ダブルカッタウェイがベースで、Sago製ハムバッカー+コイルタップを搭載。メイン・ギターとしてライブなどで使用。
Line 6
James Tyler Variax JTV-59Line 6のモデリング・ギター。1本で多数のギターやチューニングを再現でき、ソロ・アルバムやライブなどで使用。ブラックのJTV-59。
Sago New Material Guitars
RutileSagoの真鍋吉明オリジナル・モデル。オフセット・ボディにBare Knuckle『The Mule』ピックアップを搭載。アルダー・ボディ。レコーディングなどで使用。
Sago New Material Guitars
TronSagoの真鍋吉明シグネチャー・モデル。オフセット・ボディにL(x) Tronピックアップとマスタリー・ビブラートを搭載。ボディ材はホンジュラスマホガニー(後にバスウッドへ変更)。
Marshall
JCM800マーシャルの定番ギター・アンプ・ヘッド。ライブでトラブル時のバックアップとしてスタンバイさせている。
MXR
Custom CompMXRのコンプレッサー。ペダルボードに追加して使用。
Line 6
DL4 Delay ModelerLine 6のディレイ。Analog Echo w/Modなどを愛用し、レゲエ・ユニットNine Milesでも使用。
Line 6
FM4 Filter ModelerLine 6のフィルター・モデラー。飛び道具としてレコーディングで使用。
Barbarossa
GargoyleBarbarossaのブティック・ディストーション。歪みの中核として信頼して使用しているペダル。
Line 6
M13 Stompbox ModelerLine 6のマルチエフェクト。モジュレーションやディレイ、リバーブ系を一手に担い、ライブのメイン機材として使用。
Line 6
M9 Stompbox ModelerLine 6のマルチエフェクト。自宅レコーディングでアンプ・シミュレーターと組み合わせて使用。
Electro-Harmonix
Metal MuffElectro-Harmonixのディストーション。ファズとしてライブなどで使用。
MXR
Micro AmpMXRのブースター。常時ONで使用する定番ペダル。踏む位置を上げるため下に金属プレートを装着している。
Electro-Voice
CardinalElectro-Voiceのコンデンサー・マイク。ギター・アンプの集音用にライブで使用。
KORG
PitchblackKORGのトゥルーバイパス・チューナー。ペダルボードに配置されているのを確認できる。
KORG
PitchblackKORGのトゥルーバイパス・チューナー。ペダルボードに配置されているのを機材紹介で確認できる。




コメントする
- 情報元となるURL(SNSや記事など)を共有いただければ、内容を確認のうえ、情報の追加・修正をいたします。
- 情報の誤りはコメントでお知らせください。
コメントする...