アナログシンセの発音方式をモデリングしたバーチャルアナログ方式のソフトシンセ。Cubase 6.5に搭載された内蔵インストゥルメントとして登場し、2012年にVST/AU対応の単体プラグインとしても提供された。初代は2基のオシレーター(1オシレーターあたり最大8ボイスまでデチューン可能)にサブオシレーターとノイズジェネレーターを組み合わせ、12種類のフィルタータイプ、2基のLFOと2基のADSRエンベロープ、約300のプリセットを備える構成。2015年12月に発表されたRetrologue 2では、オシレーターが3基に増え、フィルターセクションは24種類のフィルターシェイプと5種類のディストーションモードに拡張された。エフェクトはリバーブ、ディレイに加えて3バンド仕様のレゾネーターを搭載し、最大6基を同時に読み込める。モジュレーションはモノフォニック2基とポリフォニック2基のLFO、バイポーラ対応のエンベロープジェネレーター、16スロットのモジュレーションマトリクスで組み、ドラッグ&ドロップでソースとデスティネーションを割り当てる方式。アルペジエーターは最大32ステップでステップごとのモジュレーションにも対応する。プリセットは700以上を収録し、VST3/AAX/AU形式でmacOSとWindowsに対応。VST3のノートエクスプレッションにも対応する。
この機材についてAbout
COMMENTSコメント
0件
コメントする...
みんなの機材Gear by Everyone
3件
FOR YOU
自分の機材を、
投稿・共有しよう。
写真とひとことを添えるだけで、あなたの機材ページができます。
できること
- 写真とひとことで、機材を最大50点まで
- 機材ごとに、演奏動画のリンクを3件まで
- 自分で決めたURLで、SNSにシェア
- アーティストや機材のページにコメント
Steinbergの他の機材Same maker
Steinbergの機材 →
ソフトシンセの他の機材Same category
ソフトシンセの一覧 →







