qurosawa(クロサワ)は、2014年6月に結成された5人組バンド POLLYANNA のギターを担当している。POLLYANNAは自ら「最新型渋谷系」を掲げ、2016年にタワーレコードとHOT STUFFの共同レーベルから1stミニアルバム『Circle』を、2020年にはLD&K Recordsから初のフルアルバム『pantomime』を発表し、この作品では「ストライプ・ロック」という言葉を打ち出した。qurosawaはPOLLYANNAと並行して、侍文化、サンプリエ、眉村ちあきベイビーズといった複数のバンドやユニットに参加し、保育士として働きながらギタリストの活動を重ねてきた。サポート・ギタリストとしての仕事も多く、あいみょん のライブにも参加している。Y-UPには Fender の Jaguar や Fullertone Guitars の Tellings、VOX の AC30 などが使用機材として登録されている。
写真は同モデルの一例や代表写真のため、本人の実際の使用モデルとは色やパーツが異なる場合があります。
Fender
Jaguar (1966)66年製のヴィンテージ・ジャガー。レイクプラシッド・ブルー、バインディングされたネックにブロック・インレイ。何本か試奏したうえでこの年代の個体を選んでいる。
Fender
Telecaster Deluxe30歳の節目に購入したナチュラル・フィニッシュのテレキャスター・デラックス。ワイドレンジ・ハムバッカー2基、メイプル指板、ブラック・ピックガード、トレモロ搭載。
Fullertone Guitars
Tellingsメインのテレキャスター。塗装はダーク・レイクプラシッド・ブルー、メイプル指板。ブロードキャスター用ピックアップを搭載した太い音色。Bigsbyを後付けしていた時期もある。
VOX
AC30英国製の定番2×12コンボ・アンプ。ブルーのトーレックスを纏った個体をステージ上で使用。ライブ会場のセッティング写真で確認できる。
Universal Audio
OX Amp Top Boxリアクティブ・ロードボックス。VOX AC30のヘッド上に置いた状態で確認できる。
J. Rockett Audio Designs
Archerシルバー筐体のオーバードライブ/ブースター。2022年のミニマム・ボードの最終段に配置。
J. Rockett Audio Designs
Boingノブ1つで調整するスプリング・リバーブ。2025年のボードに配置。Xで確認。
Z.Vex
Box of Rockブーストを備えたディストーション。ボードの歪みセクションに配置し、2022年のミニマム・ボードから2025年のボードまで確認できる。
Frantone
Brooklyn Overdriveブルー筐体のハンドメイド・オーバードライブ。DRIVE、TONE、VOLUMEの3ノブ仕様。ボード下段に配置。
Jetter Gear
Dharma2チャンネル構成のオーバードライブ。ボード前段の歪みセクション左端に配置し、2018年のボードから継続して確認できる。
DOD
Envelope Filter 440グリーン筐体のエンベロープ・フィルター。LEVELとRANGEの2ノブ仕様。実家から発掘した青春時代からの1台。
Human Gear
FINE.DS SpecialFETとゲルマニウム・トランジスタを厳選したハンドメイドのディストーション。VOL、DIST、TONEの3ノブと2基のトグル・スイッチを備える。オレンジ筐体の個体を2025年のボード下段に配置。
KORG
FLG-1 Flangerコルグ製のアナログ・フランジャー。SPEED、FEEDBACK、INTENSITY、MANUALの4ノブ仕様。実家から発掘した1台。
Danelectro
Fab Toneマルーン・カラーの独特な筐体が特徴のディストーション。実家から発掘した古いエフェクターの1つ。
Electro-Harmonix
HOG2ポリフォニックにオクターブやハーモニーを生成するギター・シンセサイザー。バンめし♪のレコーディングで最初に準備する1台。
Line 6
HX Effectsトレモロ、コーラス、ディレイなど空間系を中心に組んだマルチエフェクター。2025年のボード上段に配置。
Bogner
Harlowルパート・ニーヴ・デザインズ製トランスを搭載したブースター。2022年にボードを組んだ際の機材として確認できる。
Electro-Harmonix
Holy Grailスプリング/ホール/フラーブを切り替えられるリバーブ。USA製の個体で、実家から発掘した古いエフェクターの1つ。
KORG
Pitchblackブルー筐体のトゥルーバイパス・ペダル・チューナー。2018年のボードや2024年の野外ライブのボードに配置。
Devi Ever
Shoe Gazer2回路を切り替えて使うファズ。ボード下段の左端に配置。
Marshall
ShredMaster90年代のマーシャル製ディストーション。Gain、Bass、Contour、Treble、Volumeの5ノブ仕様。実家から発掘した青春時代からの1台。
Electro-Harmonix
Small StoneEH4800期のUSA製アナログ・フェイザー。RATEノブとCOLORスイッチのみのシンプルな仕様。実家から発掘した1台。
Pro Co
The Rat塗装が剥げるほど使い込まれたラージ・ボックスのヴィンテージ個体。ボード中央の歪みセクションに配置し、ライブなどで使用。
Paul Cochrane
Timパープル塗装のオーバードライブ/ブースター。照明が明るくてもON/OFFが判別できるよう、フットスイッチにピック・ホルダーを取り付けている。
Eventide
TimeFactor2系統を同時に使えるツイン・ディレイ。ボード上段中央に配置し、ライブなどで使用。
Barber Electronics
Tone Pump II2つのフットスイッチでチャンネルを切り替えるトランスペアレント系オーバードライブ。ブラック筐体の個体を2025年のボード中央に配置し、ライブなどで使用。
Sonic Research
Turbo Tuner ST-300 miniストロボ方式のペダル・チューナー。ボード右端に配置し、2022年のミニマム・ボードから2025年のボードまで確認できる。
Ibanez
WH10グレー筐体のワウ・ペダル。ボード右端に配置し、2018年のボードから2025年のボードまで確認できる。
LR Baggs
M1 Passive父の友人から譲り受けたK.Yairi製ジャンボ・ボディのアコースティック・ギターに搭載したサウンドホール・マグネティック・ピックアップ。パッシブ仕様。
Pedaltrain
Nano+エフェクター2〜4台を載せる小型のペダルボード。その日使うエフェクターだけを入れて運ぶミニマムなセットに使用。
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