Bogner Amplification が手がける真空管ギターアンプヘッド。1990年代初頭に登場したモデルで、クリーンからハイゲインまでを1台でまかなうチャンネル切り替え式の構成を採る。3チャンネル仕様で、うち2つのチャンネルはEQセクションを共有する一方、Excursion や Brightness といったボイシング用スイッチは各チャンネルごとに独立して設定できる。チャンネルのひとつにはプレキシ系の回路を割り当てるモードが用意され、切り替えによって得られるサウンドのバリエーションが増える。付属フットスイッチは各チャンネルのブーストやエフェクトループのオン/オフなど複数のファンクションを持ち、足元だけでセッティングを呼び出せる。出力管の違いによるバージョン展開があり、EL34 を積むタイプは B の型番で区別される。出力は100W級。シリーズとしては 100B / 101B に加え、Classic、20th Anniversary といった派生が作られ、後年には出力を35Wに抑えた 3534、4チャンネル構成の 104BV、Class D パワーアンプを用いた30Wのソリッドステート機 Ecstasy Mini など、サイズや方式の異なるモデルへ広がっている。
この機材についてAbout
COMMENTSコメント
0件
コメントする...
1990
年式
未確認
未確認
年式は出典で確認できたものだけを載せています。2人ぶんは、使用は確認できているものの年式までは分かっていません。
みんなの機材Gear by Everyone
3件
FOR YOU
自分の機材を、
投稿・共有しよう。
写真とひとことを添えるだけで、あなたの機材ページができます。
できること
- 写真とひとことで、機材を最大50点まで
- 機材ごとに、演奏動画のリンクを3件まで
- 自分で決めたURLで、SNSにシェア
- アーティストや機材のページにコメント
Bognerの他の機材Same maker
Bognerの機材 →
ギターアンプヘッドの他の機材Same category
ギターアンプヘッドの一覧 →
1

Marshall
JCM800
4人が使用
真
小
T
細
2

Marshall
JMP 2203
3人が使用
生
飯
ア
3

Hiwatt
Custom 100
2人が使用
小
T
4

Matchless
HC-30
2人が使用
t
T
5

Marshall
JCM2000
2人が使用
小
H
6

Marshall
JCM2000 DSL100
2人が使用
吉
M
7

Hughes & Kettner
TRIAMP MARK3
2人が使用
増
田
8

Divided by 13
LDW 17/39
2人が使用
川
喜
9

Mesa/Boogie
Triple Rectifier
2人が使用
K
滝
10

Marshall
JVM410H
2人が使用
P
T


