カマタリョウガ
カマタリョウガは、群馬県で結成された3ピース・ロックバンドFOMAREでギターとコーラスを担当するミュージシャン。1996年生まれで、ボーカルのアマダシンスケとは幼少期からの間柄であり、バンド結成初期から在籍する。骨太なギター・サウンドとコーラスでFOMAREの楽曲に厚みを与えている。FOMAREは2014年の改名を経てsmall indies tableに所属し、2020年にメジャー・デビュー、アニメ・タイアップやCM曲で広く知られるようになった。Y-UPには、D'AngelicoやGibsonのギター、Bognerのアンプ・ヘッド、MASTER 8 JAPAN製のシグネチャー・ピックなど、彼の使用機材が登録されている。シグネチャー・ピックは、INFINIX素材を用いた0.73mm厚のモデルとして知られる。
Gear & Sources
使用機材と情報元Gibson
1957 Les Paul Standard All Ebony VOSFOMARE10周年ツアー直前に楽器店を巡って出会ったオール・エボニーのレスポール・スタンダード。ナッシュビルで買い付けられた個体で他より軽め。
Gibson
1979 Les Paul 25/50 Anniversary (1979)1979年製のヴィンテージで所有機中で最も古い。骨董品屋で発見し人生初のローンで購入。改良を重ね一時期ライブのメイン機として使用。
Fender
American Professional II Jazzmaster2021年にフェンダーのモデルルームで購入したサンバーストのジャズマスター。ピックアップ切替でシングルにも対応。『優しさでありますように』のMVなどで使用。
D'Angelico
Deluxe Brighton2019年のFORCE TOURからライブのメインとして使用するスティールブルーのセミホロウ。USセイモア・ダンカンDA-59搭載。一昨年フレットをステンレス製に交換。
D'Angelico
Deluxe Brighton2025年のOVER TOUR直前にメインのサブ機として購入したデザートゴールドの個体。ダンカンのSeth Lover A4搭載で出力がやや高め。KOTORIとのMV撮影でも使用。
Reverend
Matt West Signatureアルバム『0.02』を出した時のメイン機。ブラック。neck deepに影響を受けて入手。音が硬く粒立ちが個性的なギター。
Navigator
N-LP-STD横山健の影響で入手したフレイムトップのレスポール・タイプ。ハイゲインだがミドルを上げると上品な音が出る。レコーディングで『愛する人』『Heroine』などで活躍。
Tokai
ST-GP/30TH上京した年に御茶ノ水で購入したストラトキャスター。レコーディングでFenderのSuper Sonicと併用し『voice』『恋につられて』などで活躍。
Bogner
Ecstasyギターのメイン・アンプ・ヘッド。D'Angelicoと合わせると高音の煌びやかさとベース部の太さが両立する、本人いわく"ザFOMARE"のサウンドになる。
Fender
Super Sonicレコーディングで使用するヘッド・アンプ。Tokaiのストラトと併せて弾くことが多い。
One Control
Crocodile Tail Loop足元で使用するプログラマブル・ループ・スイッチャー(OC-10)。
MASTER 8 JAPAN
Kamata Ryoga Signature PickMASTER 8 JAPAN製のシグネチャー・ピック。INFINIX Hard Polish素材、0.73mm厚。先端に丸みのある形状で激しいバッキングに最適。書き下ろしイラスト入り。




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