八木優樹
八木優樹(やぎ ゆうき)は、ロックバンド KEYTALK のドラマーである。1988年生まれ、東京都清瀬市の出身。高校の軽音楽部でギターの小野武正と出会い、前身バンドを経て2009年の KEYTALK 結成に加わった。バンド名は、八木が敬愛するジャズピアニスト・上原ひろみの楽曲「Keytalk」に由来する。踊れるロックを掲げる KEYTALK のリズムを、手数の多いドラミングで牽引している。2013年のメジャーデビュー後、バンドは日本武道館などでの公演を重ねたが、2024年に首藤義勝が脱退し、活動休止に入った。Y-UPには、Yamahaの Absolute Hybrid Maple や Live Custom、Ludwigの Supraphonic LM400 などの使用機材が登録されている。
Gear & Sources
使用機材と情報元Paiste
2002 Medium Hi-Hat14インチ。ハイハットとして使用。
Paiste
2002 Novo China20インチ。チャイナ。
Zildjian
A Custom Crash19インチ。クラッシュ。
Zildjian
A Custom Flash Splash8インチ。スプラッシュ。
Zildjian
A Custom Projection Crash18インチ。クラッシュ。
Zildjian
A Custom Rezo Ride20インチ。ライド。
Yamaha
Absolute Hybrid Maple20×16のバスドラム。Live Customのタム類と組み合わせた混合キットのバスドラムとして使用。白と黒のコントラストが印象的。
Remo
Coated Emperorスネアの打面ヘッドとして使用。
Yamaha
DFP9500Cヤマハ9000シリーズのツイン(ダブル)キック・ペダル。Xで確認できる。
SABIAN
HHX O-Zone Crash18インチ。穴あきのO-Zoneクラッシュ。
Yamaha
Live Custom10×7・12×8のタムと16×16のフロアタム。Y.E.S.S.を介してマウントし、左手側にオフセット。Absolute Hybrid Mapleのバスドラムと混合したキット。
Paiste
PST X Swiss Hats10インチ。穴あきのスウィス・ハッツ。
Ludwig
Supraphonic LM400 (1970s)1970年代製のヴィンテージ・スープラフォニックLM400。14×5のアルミ・シェル。バスドラムを交わしてやや奥目にセット。




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