小林修己
小林修己(こばやし なおき)は、藤井風やAdo、Furui Rihoなどのサポートで演奏するベーシストである。1990年生まれ、静岡県出身。幼少期にピアノを、中学・高校では吹奏楽部でフルートを経験し、独学でベースを始めた。大学進学を機に上京してビッグバンド・ジャズの全国大会で優秀ソリスト賞を受賞し、卒業後はライブやレコーディングのサポートを中心に活動している。藤井風のアリーナツアーやテレビ番組などでバンドメンバーとしてベースを務めるほか、Yaffleや小袋成彬、adieu、WurtSなど幅広いアーティストの作品にも参加している。Y-UPには、Ken Smith Black Tiger Elite 5 や Fender Jazz Bass などの使用機材が登録されている。
Gear & Sources
使用機材と情報元Ken Smith
Black Tiger Elite 5ウォルナット・トップ&バック、タイガー・メイプル・コアのボディにメイプルとブビンガのスルーネックを備えた5弦。2013年入手のトレードマーク的な1本として確認できる。
Brubaker Guitars
JXB-USA-570年代フェンダー的ニュアンスとモダンなサウンドを備える5弦。ピックアップをバルトリーニからノードストランド製へ変更し、おもにレコーディングで使用。
Fender
Jazz Bass (1964)カスタムカラー(赤)のヴィンテージ・ジャズベース。コロナ禍に弾き比べて選び、おもにレコーディングで使用していることが確認できる。
Fender
Jazz Bass (1976)アッシュ・ボディ/メイプル指板の黒いジャズベース。アクティブ化したマーカス・ミラー仕様で、ヘッド裏に1996年のロジャー・サドウスキーによるモディファイのサインが入る。
Yamaha
SLB-200ヤマハ製のエレクトリック・アップライト・ベース。大規模会場では実機のコントラバスより本機を使う場合が多いとされ、おもにレコーディングで使用。
ALBIT
A1992B pro1992 SUPER BASSタイプの真空管(12AX7×3)ベース・プリアンプ/DI。常時オンで使用しているのが確認できる。
TDC-YOU
Bass DIベース用ダイレクト・ボックス。ペダル・ボードに組み込まれているのが確認できる。
DigiTech
Bass Whammyベース用ピッチシフター。ペダル・ボードに組み込まれているのが映っている。
pandaMidi Solutions
Future Impact I.ベース・シンセサイザー・ペダル。ペダル・ボードに組み込まれているのが映っている。
TC Electronic
PolyTune 3チューナー・ペダル。ペダル・ボードの先頭に接続されているのが確認できる。
Trondheim Audio Devices
SkarBassOneコンプ/EQ/ドライブを1台に収めたベース用アナログ・ペダル。ペダル・ボードに組み込まれているのが確認できる。
ALBIT
TB-1B TubeSound Booster For BASSFET回路でチューブ・サウンドを狙ったベース用ブースター。ペダル・ボードに組み込まれているのが映っている。
TRIAL
BS-35 Stage Input Selector IIステージ用インプット・セレクター。「Wish」ツアーのペダル・ボードに組み込まれているのが映っている。
BOSS
ES-5エフェクト・スイッチング・システム。各ペダルのループ管理に使用していることが確認できる。
One Control
Iguana Tail Loop 25ループのスイッチャー(T.B.とBJFバッファー内蔵)。「Wish」ツアーのペダル・ボードに組み込まれているのが確認できる。
Strymon
Ojaiペダル・ボード用のパワー・サプライ(Ojai R30表記)としてボードに組み込まれているのが確認できる。




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