Martin D-18
GEAR / MARTIN

D-18

メーカー
使用アーティスト
1人 山
掲載されている年式
1955

各ショップの検索結果を開きます(一部に広告を含みます)

スプルース単板のトップにマホガニー単板のバックとサイドを合わせたドレッドノート型のアコースティックギター。ローズウッドを使う上位のD-28に対し、入手しやすい選択肢という位置づけで、1930年代の不況期に受け入れられた。マーティンが自社ブランドでドレッドノートを作り始めたのは1931年で、当初はネックジョイントが12フレットだったが、1934年に14フレットジョイント版が登場し、肩の張ったスクエアショルダーのボディとともに以降の基本形になった。ブレイシングには変遷があり、1939年までは前寄りに配置されたXブレイシング、それ以降は後方へ移されて中域寄りの締まった鳴りに変わり、1944年にはスキャロップド加工が省かれた。マホガニーを使うため、ローズウッド仕様に比べて音の輪郭がはっきりし、高域の分離が出やすい。スタンダードシリーズの仕様は、ボディがD-14フレット、ネックジョイントはダブテイル、トップブレイシングは前寄り配置のスキャロップドXブレイシング。ネックはGEモディファイド・ロー・オーバル形状にハイパフォーマンス・テーパーを組み合わせ、スケールは25.4インチ、ナット幅は1 3/4インチ。指板とブリッジ、ブリッジピンにエボニーを用い、指板にはアバロンのドットインレイが入る。ブリッジはGEモダン・ベリー型で、ドロップイン式のボーンサドルを備える。仕上げはエイジングトナーを効かせたグロス。2025年にはスタンダードシリーズの仕様が見直され、トップブレイシングやネック形状、指板の厚みに変更が入った。派生モデルにModern DeluxeやStreetLegendがある。

この機材についてAbout
COMMENTSコメント 0件
コメントする...
使用しているアーティストUsed by 1人 アーティスト一覧 →

年式は出典で確認できたものだけを載せています。

みんなの機材Gear by Everyone 3件
FOR YOU

自分の機材を、
投稿・共有しよう。

写真とひとことを添えるだけで、あなたの機材ページができます。

  • 登録無料
  • Googleでログイン

できること

  • 写真とひとことで、機材を最大50点まで
  • 機材ごとに、演奏動画のリンクを3件まで
  • 自分で決めたURLで、SNSにシェア
  • アーティストや機材のページにコメント
無料ではじめる
Martinの他の機材Same maker Martinの機材 →
アコースティックギターの他の機材Same category アコースティックギターの一覧 →