Gretsch White Falcon
GEAR / GRETSCH

White Falcon

カテゴリー
メーカー
使用アーティスト
1人 八
掲載されている年式
1978

各ショップの検索結果を開きます(一部に広告を含みます)

グレッチのホロウ・ボディのエレキギターで、同社の最上位クラスに位置づけられる。ボディ幅17インチの大柄な白いボディに、金色のスパークル入り多層バインディング、ハヤブサの図柄を入れたピックガード、金メッキのパーツを組み合わせた外観を持つ。ネックはメイプル、指板はエボニーで、スケールは25.5インチ。長いスケールと大きなボディにより、張りのある音色が得られる。1954年7月のNAMMショーに、ギブソンのSuper 400に対抗する高級機を目指したショーモデルとして出展された。当初は量産の予定がなかったが反響が大きく、翌1955年にモデル番号6136として発売された。同社が作っていたバンジョーのインレイや、ドラムのシェルを覆う金色の樹脂をバインディングに転用する発想が、デザインの土台になっている。初期はスプルース・トップにDynaSonicシングルコイル・ピックアップとキャデラック・テールピースという構成で、1957年にポジション・マークの形が変わり、1958年にピックアップがFilter'Tronハムバッカーへ切り替わり、1962年にはビグスビー・ビブラートが標準装備になった。このように製造年によって仕様が異なる。1989年に同社が再始動して以降は、各年代の仕様を再現したVintage Select EditionやPlayers Editionなどのシリーズが作られ、1990年代には白と黒を反転させたブラックファルコンも登場した。

この機材についてAbout
COMMENTSコメント 0件
コメントする...
使用しているアーティストUsed by 1人 アーティスト一覧 →

年式は出典で確認できたものだけを載せています。

みんなの機材Gear by Everyone 3件
FOR YOU

自分の機材を、
投稿・共有しよう。

写真とひとことを添えるだけで、あなたの機材ページができます。

  • 登録無料
  • Googleでログイン

できること

  • 写真とひとことで、機材を最大50点まで
  • 機材ごとに、演奏動画のリンクを3件まで
  • 自分で決めたURLで、SNSにシェア
  • アーティストや機材のページにコメント
無料ではじめる
Gretschの他の機材Same maker Gretschの機材 →
エレキギターの他の機材Same category エレキギターの一覧 →