Gibson ES-345
GEAR / GIBSON

ES-345

カテゴリー
メーカー
使用アーティスト
2人 白 サ
掲載されている年式
1962

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ボディ内部にメイプルのセンターブロックを持つセミアコースティック構造のエレクトリックギター。ハウリングを抑えながら箱鳴りの響きも残す設計で、1959年に登場した。ES-335とES-355の中間に位置づけられる上位機種で、ゴールドメッキのハードウェア、指板のスプリット・パラレログラム・インレイ、ハムバッキングピックアップを備える。回路面での特徴は6段階のロータリースイッチ「Varitone」で、1の位置はフィルターを通さない素のトーン、2から6は異なる容量のコンデンサーが切り替わり、それぞれ特定の帯域を削るノッチフィルターとして働く。さらに2基のピックアップの信号を別系統で送り出すステレオ配線を採用し、2台のアンプに振り分けて鳴らすことができる。1959年から1979年までに10,560本が出荷され、その後もカスタムショップの復刻モデルなどが作られている。

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