フェンダーのカスタムショップ部門が手掛けるエレクトリックベース。1950〜60年代の各年式を再現したモデルが中心で、1951年、1955年、1957年、1959年、1960年、1964年、1966年といった年式指定の仕様が製品化されている。ピックアップはハンドワインドのスプリットシングルコイルで、アルニコ5マグネットとエナメル線を使い、50〜60年代のプレシジョンベース用ピックアップの作りにならう。ブリッジはニッケルメッキのスチールプレートに4連のスレッデッドバレルサドルを組み合わせたフェンダー製。1957年式のJourneyman Relicを例にとると、ボディは2ピースのセレクトアルダー(エイジドホワイトブロンド仕上げのみアッシュ)、ネックは1ピースのリフトソーンメイプルでソフトVシェイプ、指板は9.5インチラジアスにミディアムジャンボフレット20本、配線はヴィンテージ仕様でトーンコンデンサーにワックスペーパータイプを採用し、アノダイズドゴールドのピックガード、ボーンナット、ヴィンテージスタイルのペグを備える。仕上げの経年加工はグレードで分かれており、新品状態のNOSからCloset Classic、Journeyman Relic、Relic、Heavy Relic、Super Heavy Relicまで選択できる。Journeyman Relicは使い込みを軽めに抑えた加工にあたる。年式再現以外では、複数年代の要素を組み合わせたPostmodern Precision Bass、Vintage Customシリーズ、マスタービルダーが個別に製作するマスタービルドモデル、シグネチャーモデルなどが並ぶ。認定書とツイードケースが付属する。
自分の機材を、
投稿・共有しよう。
写真とひとことを添えるだけで、あなたの機材ページができます。
できること
- 写真とひとことで、機材を最大50点まで
- 機材ごとに、演奏動画のリンクを3件まで
- 自分で決めたURLで、SNSにシェア
- アーティストや機材のページにコメント



















