東京・恵比寿の工房 Psychederhythm が手掛ける、テレキャスタータイプのボディシェイプを持つエレクトリックギター。ボルトオンネック、648mmスケール、22フレットを基本仕様とする。ピックアップはネック側にP-90タイプのシングルコイル、ブリッジ側にテレキャスター用シングルコイルという組み合わせを採る点が特徴で、テレキャスター系のアタック感を保ちながら、フロント側では太さのある音色が得られる。少量生産のため個体ごとに番号が振られ、使用木材やパーツの構成は個体差がある。#007はアッシュのトップにマホガニーのバックを貼り合わせたラミネートボディで、アッシュの明るくタイトなレスポンスとマホガニーの充実した中域を組み合わせる狙いを持ち、ネックにKloppmannのP-90 SB52、ブリッジにLundgrenのTelecaster Bridge 7.5Kを搭載する。#064はアルダーボディに1ピースメイプルネックとローズウッド指板(指板R=300)、ヴィンテージタイプのフレット、GOTOH製ペグ、ネックにPorterのA-90、ブリッジにLundgren 7.5K、ブリッジプレートはGOTOH製にCallahamサドルという構成で、トップがエレクトリックブルー、バック側が赤系というカラーリングを持つ。同じModerncasterシリーズには、ストラトキャスタータイプのシェイプを持つSも存在する。
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K
KOHKI
Guitar
Psychederhythmによるテレキャスター・タイプ。長年メインに使うギターで、ボディとネックにマホガニーを用い、ハムバッカーを搭載する点が一般的なテレキャスターと異なる。ライブで使用しているのが確認できる。 Psychederhythm製テレキャスター・タイプの個体。アルダー・トップ/マホガニー・バックにメイプル・ネック。ネックにLundgren Heaven 57、ブリッジにVintage Vibe Blade Type T HBを搭載。カラーはSonic Green。
大
大森元貴
Guitar/Vocals
アリーナ・ツアー用に1本のみ特別製作された#051。パフォーマンス・ホワイトのマッチング・ヘッド、アルダー2ピース・ボディ、シースルー・ライト・ブルーのバック、ブルー・シェル柄ピックガード。ツアーのメイン機として使用。 Psychederhythmによるテレキャスター・タイプ。特注の#051以前から愛用している個体で、MV「CHEERS」の演奏で使用。
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