TAXMAN(タックスマン)は、ロックンロールバンド THE BAWDIES のギタリストであり、一部の楽曲ではボーカルも務める。1983年11月21日生まれ、本名は舟山卓。ほかの3人とは高校からの同級生として、2004年のバンド結成に加わった。ビートルズの楽曲に由来する名前を持ち、フェンダーとエンドースメント契約を結んでおり、2013年には自身のシグネチャーモデル「TAXMAN Telecaster」が発売された。ギブソン系を用いるJIMとのツインギターで、渋いロックンロールやブルースの色合いを加えている。Y-UPには、Fenderの TAXMAN Telecaster や Esquire、Hiwattの Custom 100 などの使用機材が登録されている。
写真は同モデルの一例や代表写真のため、本人の実際の使用モデルとは色やパーツが異なる場合があります。
Fender
American Original 50s Stratocasterライブで使用するストラトキャスター。新品ながらTHE BAWDIESのサウンドを出せる一本として導入し、サウンドの幅を広げている。
Fender
Esquire (1955)1955年製のヴィンテージ・エスクァイア。ブロンド・フィニッシュ。ヴィンテージのギターやアンプを好むTAXMANの所有機。
Gibson
HummingbirdGibsonのアコースティック・ギター、ハミングバード。ナチュラル・トップにハミングバード柄のピックガード。レコーディングでのアコギ録音などで使用。
Fender
TAXMAN TelecasterTAXMANのシグネチャー・テレキャスター。フロント・ハムバッカー仕様で、フロントにSeymour Duncan '59 HB、リアにCustom Shop製Nocasterピックアップを搭載。ロードウォーン仕上げのサンバースト。メインギター。
Hiwatt
Custom 100HiwattのCustom 100(DR103)、100Wヘッド。クリーンなヘッドルームが特徴の英国製アンプ。レコーディングなどで使用。
Electro-Harmonix
Big Muff PiElectro-Harmonixのファズ、Big Muff Pi。ロシア(Sovtek)製の個体。レコーディング用に所有するファズのひとつ。
MXR
Carbon CopyMXRのアナログ・ディレイ、Carbon Copy。ボードに組み込んで使用。
Bogner
Ecstasy BlueBognerのオーバードライブ、Ecstasy Blue。ブリティッシュ系の歪みを担うペダルとしてボードに配置。
Wattson Classic Electronics
FY-6Wattson Classic Electronics製のファズ、FY-6。Shin-ei FY-6(スーパーファズ)系のサウンドで、「RED ROCKET SHIP」のサビのリフなどで使用。
Animals Pedal
Firewood Acoustic D.I. MKIIAnimals Pedal製のアコースティック用DI/プリアンプ、Firewood Acoustic D.I. MKII。ボードで使用。
Chicago Iron
OctavianChicago Iron製のオクターブ・ファズ、Octavian。Tycobrahe Octaviaを再現したモデル。レコーディング用に所有するファズのひとつ。
Pete Cornish
P-1Pete Cornish製のブースター、P-1。ボードに常設し、ライブで使用。
Electro-Harmonix
Small CloneElectro-Harmonixのアナログ・コーラス、Small Clone。ボードに組み込んで使用。
Mad Professor
Sweet Honey OverdriveMad Professorのオーバードライブ、Sweet Honey Overdrive。オーバードライブとしてではなくブースターとして、ライブで常時オンで使用。
One Control
OC-10Wボードのメイン・スイッチャー、One Control OC-10W。特別カラーで納入された個体で、各エフェクトのオン/オフとルーティングを制御。
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