藤原基央
藤原基央(Motoo Fujiwara)は、ロックバンド BUMP OF CHICKEN のボーカル/ギターを務めるフロントマン。1979年生まれ、千葉県佐倉市育ち。バンドのほぼ全ての楽曲の作詞・作曲を手がける中心人物で、物語性のある歌詞と、聴き手にそっと寄り添うようなメロディで知られる。増川弘明、直井由文、升秀夫 という幼なじみとともに、「天体観測」「カルマ」「アカシア」など世代を超えて愛される楽曲を生み出してきた。Y-UPには、Gibsonの Les Paul Special や J-45、Martinの 00-15M、Klonの Centaur などの使用機材が登録されている。
Gear & Sources
使用機材と情報元Martin
00-15M00サイズのオールマホガニーのマーティン。Martin純正のThinline Gold Plusピックアップを搭載。BFLYツアー以降に使用され、カッティングシートでバンドロゴや各ツアーロゴがあしらわれている。ライブなどで使用。
Gibson
J-45ブラック・フィニッシュのギブソンJ-45。Fishmanのピックアップを搭載し、2本が用意されている。『話がしたいよ』でレギュラー3カポを使用。ライブやMVなどで使用。
Gibson
Les Paul SpecialTVイエローのヒストリック・コレクション製レスポール・スペシャル。'60スペックのリイシュー。ブリッジ交換やピックアップセレクターのツマミを黒に変更するカスタムを施したメイン機。Matchless DC-30と組み合わせたサウンドがアイコン。ライブなどで使用。
Matchless
DC-30マッチレスのコンボアンプ。上部がコンボ、下部がキャビネットの構成。レスポール・スペシャルと組み合わせたサウンドが藤原基央の長年のアイコンとなっている。ライブなどで使用。
Klon
Centaurゴールド・フィニッシュのオーバードライブ。オレンジのテープが貼られた個体。右側のボードに配置。aurora arkツアーのライブなどで使用。
Far East Electric
Drive PedalFar East Electric製のカスタムメイドのドライブ・ペダル。黒いボディに紋章のデザインがあしらわれている。右側のボードに配置。ライブなどで使用。
Free The Tone
Final Booster FB-2フリーザトーン製のブースター。シリアルナンバー330の個体。右側のボードに配置。ライブなどで使用。
Eventide
TimeFactorEventide製のディレイ。左側のボードに配置。アンプへの出力を制御するコントロールスイッチとともにセットされている。ライブなどで使用。
Free The Tone
CP-416DCフリーザトーン製のDCケーブル。外来ノイズに強いシールド構造を採用。DC電源ラインに使用。ライブなどで使用。
Free The Tone
CU-6550LNGフリーザトーン製のインストゥルメントケーブル。メインギターのレスポール・スペシャルに接続されるメインケーブルとして使用。ライブで確認。
Free The Tone
CU-6550STDフリーザトーン製のインストゥルメントケーブル。スタンダードプラグタイプ。オーディオラインに使用。ライブなどで使用。
KORG
DTR-1ラックマウント型のチューナー。ボードの上に配置されている。ライブなどで使用。
Free The Tone
PT-3Dフリーザトーン製のDCパワーサプライ。右側のボード上のエフェクターへ電源を供給する。ライブなどで使用。




コメントする
- 情報元となるURL(SNSや記事など)を共有いただければ、内容を確認のうえ、情報の追加・修正をいたします。
- 情報の誤りはコメントでお知らせください。
コメントする...