Epiphone Coronet
GEAR / EPIPHONE

Coronet

カテゴリー
メーカー
使用アーティスト
1人 牧
掲載されている年式
1965

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マホガニーボディにマホガニーネックを組み合わせたダブルカッタウェイのソリッドギター。1958年に登場し、Crestwood系のソリッドボディ群のなかではピックアップ1基のシンプルな構成をとる。初期はエピフォンのニューヨーク製ピックアップを積み、1959年からP-90に変更された。1958年から1959年の個体はオープンブック型のヘッドストックに金属製のビキニ・バッジを備え、ラップアラウンド式のテイルピースを持つ。1963年にはボディが左右非対称の形状へ改められ、ヘッドはペグを片側6連に並べたバットウィング型になった。1970年代にカラマズー工場での生産が終わるとともに一度姿を消し、1990年代と2020年代にそれぞれ復刻されている。米国生産のUSA Coronetは、厚さ1.375インチのマホガニーボディにSlimTaperネックプロファイル、ナット幅1.695インチ、指板はインディアンローレルで指板Rは12インチ、フレットは22本のミディアムジャンボ。ピックアップはドッグイヤータイプのEpiphone PRO P-90を1基のみ搭載し、コントロールはボリュームとトーンが各1、ポットにはCTS製を使う。ブリッジはコンペンセイテッド仕様のLightning Barラップアラウンド。仕上げはグロスのニトロセルロースラッカーで、ヘッドにはビキニ・バッジ、ピックガードにはEロゴの箔押しが入る。

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