Gibson ES-125T
GEAR / GIBSON

ES-125T

カテゴリー
メーカー
使用アーティスト
1人 菅

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1956年に登場した入門クラスのシンライン・ホロウボディ・アーチトップ。1941年から続くフルアコES-125の薄胴版として、ボディ厚を抑えてハウリングを起こしにくくした設計。ネックポジションにドッグイヤー型のP-90を1基搭載し、ボリュームとトーンの2ノブで操作する。トラピーズ・テイルピース、ローズウッドのブリッジ、クルーソン製ペグを備え、幅16インチ強のボディはトップ・バックともシングルバインディング、指板はドットインレイ、仕上げはサンバーストを基本とする。アコースティックでも音量が大きく、P-90は温かみのある出力でブルースやジャズに向く。1960年頃からはカッタウェイ付きや2ピックアップの派生モデルも加わり、1960年代末まで生産された。

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