アオキテツ
アオキテツ(あおきてつ)は、ロックンロールバンド a flood of circle のギタリスト。一般公募を経て2017年にサポートギターとして加わり、2018年に正式メンバーとなった。Gibsonのギターと Marshallのアンプを軸にした骨太なギターサウンドで、佐々木亮介 や HISAYO らとともにバンドのロックンロールを鳴らしている。Y-UPには、Gibsonの Les Paul Custom や ES-335、Marshallの 1959SLP、生形真一のシグネチャーである Jim Dunlopの SU95 Shinichi Ubukata Cry Baby Wah などの使用機材が登録されている。
Gear & Sources
使用機材と情報元Gibson
ES-335ガンメタル・グレイ、ストップ・テイルピース仕様。「星屑のレコード」で使用。
Gibson
Les Paul Custom (1973)アオキが初めて入手したギブソンで不動のメイン器。リフレット、デルリン製ナット、ブラス製クルーソン・ペグ、ステッカー・ナンバード(PAF)ピックアップに換装。主にリアPUを使用。
Gibson
Les Paul Custom (1996)メイン器トラブル時に使うサブ器。'57 Classic/'57 Classic Plusピックアップ、Jim Dunlop 6105フレット、ABR-1ブリッジ、ゴトー製ロッキング・チューナーに換装。重心が低めの音。
Gibson
Les Paul Special (1990s)1990年代製、P-90搭載。「BLACK BANANA」で使用。
Fender
Stratocaster「I’M ALIVE」で使用。
Marshall
1959SLPメイン・アンプ。マスター・ボリュームを2系統増設した仕様で、足下のフットスイッチで切り替え。1960B HWキャビと組み合わせ。
Marshall
1960BHW1959SLPと組み合わせる4×12ハンドワイヤード・キャビネット。
Marshall
JMP 2203「コバルトブルー」などで使用するアンプ・ヘッド。
Analog Man
ARDX20 Dual Analog Delay2チャンネル仕様のアナログ・ディレイ。ボードに配置。
idea sound product
IDEA-TSXTS系オーバードライブ。ボード内で唯一の歪み系として使用。
Electro-Harmonix
Nano POGオクターバー。ボードに配置。
Jim Dunlop
SU95 Shinichi Ubukata Cry Baby Wah生形真一シグネチャーのクライベイビー・ワウ。ボードに配置。確認できる。
Truetone
1 SPOT PROパワーサプライ。ボードに配置。
BOSS
FS-5Lフットスイッチ。アンプのマスター・ボリューム切り替えに使用し、ソロなどで踏む。
Sonic Research
Turbo Tuner ST-300チューナー。ボードに直列で配置。




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