佐藤征史
佐藤征史(Masashi Sato)は、ロックバンド くるり のベーシストで、コーラスやボーカルも担う。1977年、京都府亀岡市出身。立命館高校時代に 岸田繁 と出会い、前身バンドから活動をともにしてきたオリジナルメンバーで、1996年の くるり 結成以来、独特のベースラインでバンドのサウンドを支え続けている。たびたびのメンバーチェンジを経ても、岸田とともにバンドの核であり続けてきた。Y-UPには、Fenderの Custom Shop Precision Bass や Höfnerの Violin Bass、Ampegの B-15N、Aguilarの DB750 などの使用機材が登録されている。
Gear & Sources
使用機材と情報元Fender
American Vintage '57 Precision Bassメイプル指板、スパイラル・サドル、ゴールド・アノダイズド・ピックガードなど'57年製仕様を再現したアメリカン・ヴィンテージ。半音下げチューニングの楽曲で使用。
Fender
Custom Shop Jazz Bassフェンダー・カスタムショップ製ジャズ・ベース。アルダー・ボディ、メイプル・ネック、ローズ指板、トランジション・ロゴなど1964年製仕様を再現。レコーディングのメイン器。
Fender
Custom Shop Precision Bass1999年に購入したフェンダー・カスタムショップ製プレシジョン・ベース。サンバースト。2025-26年のツアーでメインとして最も多く使用。
Fender
Jazz Bass (1969)'69年製のジャズ・ベース。大学時代に購入し、デビュー前から使うトレードマーク的な1本。サンバースト。レコーディングなどで使用。
Fender
Precision Bass (1966)'66年製のプレシジョン・ベース。レコーディングのメイン器のひとつ。ブリッジや内部抵抗などが交換されている。
Höfner
Violin Bassヴァイオリン・ベース。フラットワウンド弦を張り、レコーディングなどで使用。
Aguilar
AG500アンプ・ヘッド。Zepp HANEDA公演でサブとして用意。
Ampeg
B-15N (1960s)活動初期から信頼するヴィンテージのフリップトップ・コンボ。1961-64年頃製の初期B-15N。レコーディングで使用。
Aguilar
DB4104×10インチのベース・キャビネット。DB750ヘッドと組み合わせてライブで使用。
Aguilar
DB750アンプ・ヘッド。ライブで使用。2026年1月30日のZepp HANEDA公演などで使用。
Ampeg
Heritage B-15NB-15Nの現行リイシュー。フリップトップ・コンボ。ヴィンテージB-15Nと並べて所有し、レコーディングなどで使用。
Ampeg
PF-20Tポータフレックス系の小型チューブ・ヘッド。Ampeg公式アーティストページに使用機材として掲載。
TC Electronic
RS2122×12インチ、8Ω/400Wのベース・キャビネット。デンマーク製。
Ampeg
Venture VB-11515インチ1発のベース・キャビネット。Ampeg公式アーティストページに使用機材として掲載。
Zoom
B3nマルチエフェクト・プロセッサー。足元のペダルボードに配置して使用。
Radial
J48アクティブDI。アップライト・ベース用として使用。
Acme Audio
Motown D.I. WB-3DI。レコーディングで多くの楽曲のベース録音に使用。
Demeter Amplification
Tube DirectチューブDI。エレクトリック・ベースの信号を受け、PA回線とベースアンプへ分配。
KORG
DTR-1ラック・チューナー。ペダルボード上部に配置して使用。




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