内澤崇仁
内澤崇仁(Takahito Uchisawa)は、ロックバンド androp のボーカル/ギターを務めるリーダー。青森県八戸市出身。前身バンドの解散後、2008年に自身を中心として androp を結成し、ほぼ全ての楽曲の作詞・作曲・編曲を手がける。多彩な楽器演奏やプログラミングもこなすクリエイターで、楽曲と映像が一体となった独自の世界観で知られ、他アーティストへの楽曲提供やプロデュースも数多く行っている。佐藤拓也、前田恭介、伊藤彬彦 とともにバンドを率いている。Y-UPには、Fenderの Stratocaster や Rickenbackerの 360V64、Gibsonの J-45、Matchlessの DC-30 などの使用機材が登録されている。
Gear & Sources
使用機材と情報元Rickenbacker
360V64 (1990s)1990年代製。主に弓を用いるボウイング奏法で持続音を生み出すのに使用。「Strobo」「Rising Star」などで使用。
Martin
D-18E RetroFishman F1 Auraシステムを搭載したエレアコ仕様。ピエゾとマイク・シミュレーションを併用。「Koi」「Hikari」などで使用。
Guild
D-50 Bluegrass Special (2007)トップはスプルース、サイド&バックはローズウッド。L.R.Baggsのピエゾを搭載。「Hikari」で使用。
Gibson
J-45Fishmanのピックアップを搭載したアコースティック・ギター。ライブで使用。
Fender
Stratocaster (1957)活動初期にメインで使用していた1957年製のストラトキャスター。ライブ写真で確認できる。
Fender
Stratocaster (1959)1959年製のハードテイル仕様(トレモロ無し)のメインギター。セレクターを5ウェイ化し、ジャンボフレットに打ち替え。「Bell」「Voice」などで使用。
Matchless
DC-30 (1990s)1990年代のサンプソン期のモデル。クリーンからクランチまで対応し、レコーディングやライブで使用。
Koch
Studiotone XLアンプ・ヘッド。Celestion Vintage 30を積んだ自作のキャビネットと組み合わせて使用。
Ex-pro
32volt Clean Boosterクリーン・ブースター。ペダルボードで使用。
Xotic
BB Preampオーバードライブ/ブースターとして使用するプリアンプ・ペダル。
Vemuram
Jan Rayヴィンテージ系の歪みを得るオーバードライブ。ペダルボードで使用。
Line 6
M9 Stompbox Modeler多彩なエフェクトを搭載するマルチエフェクター。ペダルボードで使用。
BOSS
PS-6 Harmonistピッチシフター/ハーモナイザー・ペダル。ペダルボードで使用。
Subdecay
StarlightJFETとMOSFETのゲインステージを組み合わせたファズ/ディストーション。ペダルボードで使用。
API
TranZformer GTRapiの3バンドEQ/プリアンプ・ペダル。ペダルボードで使用。
Custom Audio Japan
AC/DC Station IVペダルボードに電源を供給するパワーサプライ。
BOSS
ES-8プログラマブル・スイッチャー。ペダルボードの中核として各エフェクトを制御しているのが確認できる。
Sonic Research
Turbo Tuner ST-300高精度のストロボ・チューナー。ペダルボードで使用。




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